4

[アンカー]

北朝鮮最高位級人事の北京訪問説が広がっています。

過去、金正日国防委員長が中国を訪問した際に利用した特別列車と同様の列車が北京に到着したことが確認されたためです。

キム・ジョンウン労働党書記または彼の妹キム・ヨジョン労働党第1副部長が、この列車に乗って中国を訪問した可能性が高いと思われます。

南北、北米首脳会談を控えて、北朝鮮と中国の対話の動きに関心が集められています。


3月27日の朝&は、まずこのニュースから詳細お伝えします。

[記者]

中国のゲストハウスの釣魚台に入る車両。車両には、北朝鮮の代表団が乗ったものと推定される。

先に厳しい警護を受け、道路を通過する車両もあちこちで目撃された。

過去、キム・ジョンウン国防委員長の訪中時に専用列車として使用されたものと同様の姿の列車が捕捉されることもしました。

キム・ジョンウン労働党書記が訪中したという推論が出てくる理由です。


金委員長がいない場合は、妹キム・ヨジョン労働党第1副部長、チェ労働党副委員長である可能性も提起されています。

日本のマスコミは、北朝鮮の最高位級人事が訪中したものと見られるながらも、彼はキム・ジョンウン委員長であることは確認されなかったと伝えました。

米国ブルームバーグ通信は、3人の匿名の消息筋を引用し、キム・ジョンウン書記が訪中したと報じた。

過去の2000年5月、キム・ジョンイル国防委員長の訪中時にはすべての日程が終わった後、中朝双方が官営マスコミを通じて訪中の事実を確認しました。

当時、キム・ジョンイル委員長は金大中大統領との首脳会談を2週間前に中国を訪問し、江沢民国家主席と会談しました。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=437&aid=0000178025


これは今朝8時の韓国ニュース。まだ訪問説ですね。

さて何しに行ったのか、在韓米軍撤退へのプロセスに同意を求めに行ったか、日韓への攻撃時の後詰めや共同戦線の確約を取りに行ったか。

日米は中途半端な憶測に踊る事なく、堂々と正面切って核廃絶を推し進めるべきでしょうね。

国連はもう役に立たない。本来国連が果たすべき立場にあるのは、実質G7。そこには中国もロシアもいない。

あれこれ推測すると、手が鈍る。要は北の目的と、そのための手段を確認しておくこと。

北の目的は半島を掌握する事、核を保有する事、アメリカと正常化して政権を維持させる事。

中国と険悪になっていると言われても、中朝は同盟国。目的の為なら手打ちする。

中国は第一列島線を抑えて、日台韓のライフラインを抑え、太平洋に出たい。

日米は中国・北朝鮮のいずれかに対応できても、核保有国2か国を相手の展開までは考えてない。ロシアもいる。

フィリピン・マラッカ・台湾・朝鮮半島で同時展開したら、アメリカは対応できても、日本では手の数が足りなくなる。

そんな時にワイドショーは自国の政権を罵り、野党は首相夫人の国会でのつるし上げが目的。

そんな事してる暇ないのわかってて、彼らはやってるのに、少なくない人数が踊らされてるのが情けない。