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キム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長の初の首脳外交パートナーはムン・ジェイン大統領ではなく、習近中国国家主席であった。

金委員長は、特別列車に乗って25日、新義州との丹東の間中朝友誼橋を渡って、26日午後3時頃、中国の北京に到着した。

金委員長は、人民大会堂で3時間ほど滞在し時のコメントと北中首脳会談と夕食を持っていると伝えられた。

続いて、金正日国防委員長が北京を訪問したときに留まった釣魚台(釣魚台)18笛に泊まった後、27日午後、北京を出発した。

2011年末父の死の後、北朝鮮の最高指導者の席に上がったか7年ぶりに初の外国訪問であり、初の首脳会談だった。


北朝鮮で3代目権力を継承した金委員長がいつ首脳外交にデビューするか、国際社会でも大きな関心事であった。

金委員長は、執権以後ずっと核及び弾道ミサイルの開発と試験に行い、徹底的孤立外交の道を歩い、国際社会から「サミットの経験のない珍しい現職首脳」という評価まで受けた。

金委員長に会った外国首脳はなく、外交使節団に会ったことも数える程度に過ぎない。

このため、南北が4月末板門店で南北首脳会談を開くことで合意し、金委員長の初の首脳外交デビューパートナーは、ムン大統領になると予想されていた。

しかし、結果的に、金委員長は、朝鮮半島情勢と非核化問題において重大分岐点になる南北及び北米首脳会談が目前に迫ってくると、伝統的友好国であり血盟である中国で一番最初に走って行った格好になった。


外交消息筋は「中朝関係が北朝鮮のマイウェイ式核及びミサイル歩みと中国の対北朝鮮制裁参加に以前にはおよばないが、それでも特殊な関係であることを改めて証明したということができる」と評価した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=016&aid=0001372180


いつも思うんですけど、北の瀬戸際外交は不誠実極まりないけど、ぬめぬめと強かに生き残ってきた。

当たり前だけど、若いキム・ジョンウンとキム・ヨジョンの兄弟だけで、政策決定出来てるはずもない。

となると労働党幹部の中に相当な政策チームがいると思うんですね。

変な話、キム・ジョンウンをやっても、そのチームが生きてれば北は変わらない。

フセインとバース党みたいなもんですね。フセインの場合はバース党が先に潰れたからイラク潰れましたけど。

イルソン-ジョンイル-ジョンウンと3代を支えた労働党の中核を、どーやって潰すかですね。

手足もがれておこのロシアもいますしね。