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韓米両国軍が1日から大規模な韓米連合訓練に突入した。

合同参謀本部と在韓米軍側は1日、「韓米軍は今日から予告したように連合訓練を開始する」と述べた。


韓米両国の軍事連合訓練は通常、毎年3月に(キーリゾルブ)と9月(フリーダムガーディアン)開かれる。

しかし、今回の3月に訓練は平昌五輪のために一ヶ月延期された。

4月27日に予定される南北首脳会談を控えて強力な韓米同盟を誇示して、北朝鮮交渉力を最大に引き上げる役割をすると予想される。

昨年の訓練と比べて今年の目に見えて変わることは、米軍の戦略資産が韓半島に展開していないだろう。

昨年は北朝鮮の核弾頭とミサイル挑発の警告レベルでの米軍の原子力潜水艦、原子力空母、戦略爆撃機(B-1B)などが韓半島に出動した。

これにより、米軍の戦略資産と韓国軍主要武器を動員し、北朝鮮の中核施設を精密打撃する訓練は実施されないことが分かった。


代わりに、今年の訓練では、国の重要施設や主要な兵站基地防護、海上機雷除去、連合海兵訓練などが重点的に扱われることが分かった。

一方、在韓米軍は、今年の訓練期間中、異例の米国民間人を海外に避難させる「非戦闘員搬送訓練(NEO)」を訓練とは別に実施することが分かった。

昨年には、訓練終了後の6月に別々に実施した。

在韓米軍によると、4月16〜20日、「フォーカスドパッセージ」という名前のアメリカの民間人の避難訓練も史上初のアメリカの民間人を米国本土に、実際の避難する形式で行われる。

昨年は、韓米連合訓練が終わった後の6月に実施したが、今年は期間中に一緒に実施する。


戦争勃発など、有事の際、韓国居住アメリカの民間人を日本の米軍基地などに搬送するのが目的であるこの訓練は、過去のコンピュータシミュレーションや在日米軍基地搬送などの形式で行われた。

しかし、今年は、米国の民間人を史上初の米国本土に搬送する計画であることが分かった。

在韓米軍が実施する定例非戦闘員搬送訓練中上半期実施する「フォーカスドパッセージ」、下半期実施する「大きくレーザースチャンネル」がある。

過去2016年の末、駐韓米軍は7年ぶりに大きくレーザースチャンネルトレーニングを再開し、米国の民間人を週米軍基地実際移送している。

韓国在住米国の民間人は20万人に達すると推定される。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=016&aid=0001373964


さぁ4月になって新年度、ただ日韓・米韓はしばらく動きませんね。

4月の南北会談、5月の米朝会談、あとは日中韓の3者会談位のもの。

ただ状況は何も良くなってませんし、時間の針が進み、北の核武装の準備が進むだけ。

たぶん南北会談でムン・ジェインがキム・ジョンウンに助け舟を出す形で、『核廃棄は時間が掛かるから、即廃棄は無理。アメリカも譲歩すべき』程度は言うでしょうから、アメリカはそれで韓国の本心を測るでしょう。

アメリカ人の本土避難計画は、以前の日本への避難とは違い、日韓への核攻撃を想定したものでしょうから、『話し合いで決着は無かったらやるぞ』という脅しにも見えますし、トランプが閣僚を戦時内閣に組み替えたのもそう見える。

最期の猶予期間がこの4-5になるのか、夏はどうなるか。見えて来ませんね。

こんな時でも野党は『カケモリー』と騒いでるんですから、日本も韓国を笑っていられる状況ではないです。