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釜山の市民団が、メーデー(5月1日)に合わせて日本による植民地時代に朝鮮半島から強制徴用された労働者を象徴する像の日本総領事館前への設置を推進しており、釜山市と総領事館が神経を尖らせている。

市民団体「積弊(積み重なった弊害)清算・社会大改革」の釜山運動本部は1日、「(釜山)総領事館前の労働者像設置と関連し、釜山市に対し市長との3日午前の面会を求めた」と発表した。

面会前に労働者像を立てる背景や推進経過などを市民に知らせる記者会見を行う予定で、面会では総領事館前に置かれた旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「少女像」横に、労働者像を立てることへの協力を正式に求める予定だ。

ただ釜山市は市民団体の面会要請について返答をしていない。市は総領事館前の少女像について、違法な造形物との認識を示しており、今回の労働者像についても同様の立場を示す可能性が高いと同団体はみている。

団体側は釜山市から返答がなくても、労働者像の設置を推進するという。

一方、総領事館側はこうした動きについて、韓日関係が悪化する恐れがあるとし、韓国外交部に協力を求めたとされる。

総領事館関係者は総領事館前に少女像が設置されて以降、韓日関係が悪化したと指摘した上で「労働者像の設置もまた、両国関係に良くない影響を及ぼす」と話した。

引用元 http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/04/01/0400000000AJP20180401000500882.HTML


ちょっと話が変わりますが、昨日イ・ミョンバク追及団体が解散しました。

『イ・ミョンバクを逮捕させ、実現したら餅を配る』と言ってて、昨日餅を配って解散した。

一休みしたら、別のターゲットを探してまた活動するそうです。

日本で言えば、中指精神科医や釘バットちびっ子、偏差値25みたいなもの。

何のために・・と思いますが、韓国ではある種の栄達につながる。

ムン・ジェインを指示していた左派団体は、支持団体ではあるんだけど、ムン・ジェインに対する圧力団体でもある。

『俺たちが当選させたんだから、俺たちの言う事を聞き、出世させろ』と要求する。

実際、そういう市民団体出身の人物が政権のあちこちにいる。

挺対協にしても、餅配った団体にしても、支持を得やすいテーマで活動し、政権支持する事で栄達できると踏んでいても不思議はない。

日本の左派の市民団体や精神科医も、その行動とメンタルが韓国人に驚くほど似ている事を考えれば、立憲民主や民進党、共産党などの野党政権が生まれたら、『自分たちも政権に入り込み出世できる』と思っているのかもしない。

そうでも思わなければ、論理性無視の面の皮の厚い行動は理解できないが、彼らにとってはそれなりの行動理念になってるのかもしれませんね。