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歌王・チョー・ヨンピルと南側の歌手が1日、私たちの時間午後6時30分(平壌時間・午後6時)東平壌大劇場で開かれた「南北平和協力起源南側芸術団の平壌公演」で「友よ」などを、キム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長が観覧する中で合唱した。

チョー・ヨンピルは風邪のため、状態が良くないことが知られたが、バンド「偉大な誕生」と一緒に舞台に上がる魅力の高い声で「風の中に歩いて行きました」と詠唱した。

まさに、故金正日国防委員長の愛唱曲として知られている「その冬の喫茶店」だった。

大きな拍手を受けた歌王は「夢」、「短い髪」、「旅行に出よう」などをメドレーで披露した。

2時間ほど続いた今回の公演は、歌王チョー・ヨンピルをはじめ、少女時代ソヒョンなど計11人(チーム)の歌手たちが舞台に上がった。


客席には、金委員長夫妻のほか、金委員長の妹である金与正統一第1副部長、金永南最高人民会議常任委員長、チェフィ国家体育指導委員長、李ソングォン祖国平和統一委員長、金委員長の秘書室長格ギムチャンソン書記室長も参加した。

引用元 http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0003292052&date=20180401&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=100


チョーヨンピルは、自分が子供の頃には日本でも活躍してましたが、韓国では『歌王』って異名があるます。

よく韓国では、活躍してる人を国民の妹とか国民の姪とか呼ぶんですが、チュー・ヨンピルは『永遠のオッパ』と呼ばれてます。オッパとはお兄さんという事。

日本で言ったら、寺尾聡なみの記録を持つ北島三郎で現役でヒット曲バリバリって感じかな。

それが北朝鮮に行って『統一マンセー』と歌ったって話ですけど、北朝鮮の制裁は解かれるどころか、昨日も更に強化されてる。

西ドイツの歌手が東ベルリンに行ってコンサートしますって話ですよね。

ただまぁ今の韓国は『半島に春が来た』と浮かれてますから、制裁の事なんか忘れてるし、4-5月の会談不調なら『日米が邪魔した』と恨みかねない。

家族も殺す独裁者の前で歌ったのか歌わされたのかわからないですけど、余計な政治色も付くし、良く云ったなと思います。

政権交代で保守政権になったらどんな批判されるかわかりませんしね。

ちなみに江南スタイルのPSYは、親日反米の歌唄ってた割に北に行くのは断ったみたいです。