3

2018年、今年は済州4.3 70周年になる年である。

済州4.3事件は米軍政期に発生して大韓民国建国後に至るまでの7年7ヶ月の間持続され、我々の現代史で韓国戦争の後に民間人の人命被害が多かった悲劇的な事件である。

1947年3.1節記念済州島大会で、警察の発砲で6人の民間人が死亡すると、これに対して大々的な官民合同ゼネストが起こり、警察の無差別検束と拷問致死が相次いだ。

これらの警察の弾圧に対する抵抗と「単独選挙・単独政府反対」を旗印に、1948年4月3日南労党済州島あたりの武将隊が蜂起して以来、1954年9月21日、漢拏山地域が全面開放されるまで軍警討伐隊の残酷で無差別的な鎮圧の過程で多くの住民が犠牲になった事件である。


現在4.3平和公園位牌奉安室には、1万4117人の位牌が祀られており、行方不明者記念碑には、3895人の遺体のない犠牲者標石が設置されている。

4.3 70周年を迎え、済州4.3犠牲者遺族会、済州4.3 70周年汎国民委員会は、済州4.3 70周年記念事業会は済州4.3、アメリカの責任糾明署名運動を介して「済州4.3は米軍政が統治していた時期に発生した民間人の大量虐殺事件です。米軍政時期と米国の軍事顧問団が韓国軍の作戦統制権を行使していた時期に、3万人を超える済州島民無念犠牲になりました。

ところが70年という長い年月が流れるように、米国政府は、これまでに言葉ありません。

2003年に政府が発行した済州4.3事件の真相レポートも4.3事件の勃発と鎮圧の過程で米軍政と在韓米軍顧問団の責任を明確に規定しています。

現在、米国では4.3の真実を教えてください。

4.3虐殺の責任を認め、公式謝罪し、それ相応する措置を講じてくださいと主張しながら、済州4.3の米国とUNなどの責任ある措置を促している。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=047&aid=0002184347


4.3とは日本が負けた後、韓国国内・・半島含めて、民主と共産勢力が各々独立団体を作って、デモやら事件が起きてた訳ですね。

で済州島でも共産系団体がデモを起こしてた。それでアメリカ軍政が保守右派の団体を済州島に送り込んだ。

そうすると済州島の共産勢力は、南朝鮮労働党としてまぁ北朝鮮シンパですが・・武装蜂起した。

それに応じて韓国政府が陸軍を派遣して、ほぼ無差別と思われる虐殺が始まり、女性に対しても韓国軍による韓国人女性へのレイプや殺害が続出。

要はアカ狩りなのですが、その後朝鮮戦争がはじまると苛烈さがさらに増し、8万人程度が殺されて、生き残りが大阪などの日本に逃れ、在日韓国人の祖となった。

これね翻訳サイトを読んでる人はわかると思うんですが、韓国において全羅道は異質なんですね。

わかりやすく言うと韓国の中に韓国がある感じ。

日本から見ると韓国は理解が難しい訳ですよね。被害意識が強く、謝罪だ賠償だといつも言っていて、トラブルの種。

その韓国の中でさえ、全羅道は外国のように異質で韓国に対して謝罪だ賠償だと言い、非常に左派的なわけです。

日本人が韓国を持て余すように、韓国は全羅道を持て余してる。

というのはね、済州島は元々は韓国じゃない訳ですよ。元は独立してた。それが韓国に併合されて、朝鮮時代は流刑地とされていた。

朝鮮時代、政争に敗れた両班を済州島や全羅道に押し込めてた訳ですが、それが全羅道の反骨性というか、韓国の中に韓国がある感じになってる。

日本に併合されたと騒いでる韓国の中に、韓国に併合されて冷遇された全羅道がある訳ですからね。

ただし今までの韓国は反共が国是でしたから、この暗黒事件に関しては表に出さなかった。

それが左派が政界を制し、保守が壊滅した事で、いよいよ韓国を制圧したという事で、表に出てきた。

ちょっとオーバーな言い方すれば、韓国と全羅道という構図は、日本と韓国の縮図で、左派が韓国を制圧したというのは、韓国が日本を制したら・・というのに構図的によく似てる訳です。

韓国が日本に向かって騒ぎ出したように、全羅道が韓国に向かって騒ぎ出す。

日本人が韓国に手を焼くように、韓国自身が全羅道に同じ方法で苦しめられるようになる・・という話ですね。