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来る6日に行われるパク・クネ前大統領の国政壟断事件1審宣告がTVで生中継される。

最高裁が昨年の主要な事件の1・2審判決を生中継することができるよう内部ルールを作成して以来、初めての事例だ。

3日、ソウル中央地裁によると、朴元大統領の事件を引き受けた刑事合意22部は、朴元大統領の公判をTVでリアルタイム中継することにした。

宣告公判は6日午後2時10分行われる。 検察は、先に朴元大統領に懲役30年と罰金1千185億ウォンを求刑した。


1審史上初の中継が決定されたが、朴元大統領は法廷に出席していない見通しだ。

朴元大統領は昨年10月16日に拘束期間が延長された後、すべての裁判にボイコットすると宣言した。

裁判所は、「裁判所が、公共の利益など諸事情を考慮して中継放送を許可することにした」と説明した。

裁判所はちょうど法廷内の秩序維持などを考慮して報道機関のカメラではなく、裁判所内自体のカメラで映像を撮影して外部に送出する方法を選んだ。

最高裁は昨年のルールを改正し、被告人が生中継に同意する場合宣告公判を生中継するが、被告人が同意しなくても「公共の利益」のためのものであれば、裁判所の意味に基づいて生中継するようにした。

朴元大統領は、前日宣告生中継に同意しなかったが、裁判所は元大統領の事件であるうえ国民的関心事を考慮し生中継を決めたとみられる。

裁判所は、これまで国政壟断事件の被告人が生中継をしたくないという理由で、サムスン電子イ・ジェヨン副会長や朴槿恵政府」非線形実勢」チェスンシル氏の宣告公判を生中継していなかった。

被告の意思を無視して生中継を強行した場合、公益達成や国民の知る権利満たすというよりも、被告人の損害や不利益が大きいと判断した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0009999874


まぁ反日パク・クネが30年の懲役だろうと死刑だろうと、日本人には何の義理もない訳ですが、韓国人は『当然だ。厳罰を!!』って感じですが、酷いは酷い。

国政に民間人を使ったとか、財閥からの献金受け取ったというのもわかるんですが、仮にも1年前まで大統領だった人間を、1年間留置場に入れておく必要あるのかって感じます。

国外に出さなければ済む話ですし、1年間留置というのは見せしめの効果を狙ってると思います。

定期的にパク・クネの惨めな写真を出すのも、保守勢を『逆らえばお前らもこうなる』と脅しつつ、韓国人の処罰意識を過熱させて、自陣の支持勢力拡大を狙ってる。

ムン・ジェインの保守勢力駆逐は徹底してますよね。

本当はイ・ミョンバクとパク・クネは、これと同じ事を左派に対してやるべきだったんです。

今の大統領府なんて、日本で言えば中核派と革マル派みたいな連中で、北朝鮮行って逮捕されてるような連中ゴロゴロしてるんですから。

日本にはない国家保安法あるんですから、反共を根拠に左派を壊滅しておけば、こんな惨めな老後を送る事も無かったのに、左派の機嫌を取り、国民の支持を得るために反日に邁進した。

やることなすことトンチンカンなんですよねぇ。