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最終的に27日ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン、北朝鮮の朝鮮労働党書記の歴史的首脳会談が板門店で開催される。

今年の初めから始まった韓半島海氷機運が平昌五輪の熱気を経て、現在、板門店で結実を結ぶのを待っているのだ。

今年4月には、南北首脳会談に先立ち、朝中首脳会談が既に開かれ、いつでもすぐに米・日、米朝は、韓・中・日首脳会談の順に息を切らして展開される見通しだ。

ムン・ジェイン政府は南北首脳会談の成功を足がかりに、この分解を開く5月に開かれる米朝首脳会談で渡しうとする。

もしそうなれば、4月は「運命の4月」ではなく「平和の4月」に記録されるのに十分である。


状況がこのよう緊迫に展開されるのは、北朝鮮の核に関連する主要俳優が、それぞれ有利な立場で交渉に臨むために「さいころを振ろう」としているからである。

ドナルド・トランプ米大統領は、北朝鮮の核交渉では、過去の政府の過ちを二度と繰り返さないという立場を重ねて明らかにした。

金委員長は、長年の外交的孤立を破って中朝首脳会談を通じて、国際舞台に登場することで、別の選択をすると対応した。

北朝鮮がこのように急に会話に出てくるされた原因は、概ね最大圧迫もたらされる経済的破局への恐怖、国家核武力を完成して、米国と同等の立場で交渉することができるという自信を持って、ムン・ジェイン政府の適切な介入の努力が功を奏した結果でに見える。

しかし、米朝首脳会談に臨む金委員長の意図が真の非核化か、孤立脱皮と時間稼ぎのための一時的・戦術的油絵戦略なのかは、まだ不明である。

北朝鮮は、米国の当分の間は、「核の平和」を認めてくれと要求した後、米国が望むCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)は、長期的な目標で解決行こう要求する可能性が高いと思われる。

段階的に退屈な交渉、戦術再登場を懸念している部分だ。

それなら韓国は4月の平和の月にするためにどのような戦略的に取り組むべきか。

まず、北朝鮮には、完全な非核化の期限を明確に打ちが重要である。

非核化の最終期限に合意することができれば、中間パスの申告・検証・廃棄など、さまざまなマイルストーンのスケジュールなら、比較的容易に合意することができるだろう。

トランプ大統領はもちろん、ジョン・ボルトン安保補佐官内定者も、北朝鮮が時間を稼いでいると判断された場合、すぐ交渉を放棄し、さらに強硬な代替に出ることを明らかにした。

米国の立場では、「トランプ1期「任期の2020年程度を非核化時限的に受け入れることは可能と思われる。

もし北朝鮮がこれを拒否すると、朝米間の非核化交渉が開始するのし難しいという点を北朝鮮に説得しなければならない。

最後に、韓米間、北朝鮮の核問題の解決のレベルをどこまで収容することができるかどうか調整しなければならない。

リビア式一括妥結を主張する米国と一歩一歩、行動対行動の原則を明らかにした隙をどの絞り込むことができるかがカギだ。

同盟国である韓国に対しても、北朝鮮の核妥結まで自由貿易協定(FTA)に署名を先送りすることもあるというトランプ大統領の言及は、韓国が対北圧迫戦線から離脱しないという警告だ。

韓国は、単に米国と北・中の間で調停するという考えを捨てて、非核化に運命をかけた当事者で双方に善意の立場で実現可能なオプションを導出するという考えをして最善を尽くさなければならない。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=022&aid=0003262851


韓国で米朝交渉についてのコラムを見ていると、アメリカと北朝鮮、どちらが制裁を受けている国なのかわからなくなります。

韓国のコラムは基本的に『アメリカは無茶言うな。北が了解してくれるようなゆっくり時間をかけた解決法で妥協して、北朝鮮に対して思いやりを示せ』的な意見が本当に多い。

独裁国家と民主国家の雄を比べて、アメリカに『わがまま言うな。譲歩しろ』と言ってるんだから、韓国はもう完全に北朝鮮サイドに立ってる。

韓国人って本当に客観性が欠落してるから、『自分の言う事聞く人良い人。聞かない人悪い人』的な主観でしか考えないから、俯瞰で見た時、自分がどんな立場かわかってないんだよね。

仮に決裂してアメリカが軍事行動取るとしたら、韓国は本当に中立宣言というか、アメリカに手を貸さない選択するかもしれませんね。

そして『戦争を起こしたトランプ大統領と、煽った日本が悪い。謝罪しろ賠償しろ』のパターンになりそう。


※編集後記

開けて本日、4/4ですが、ネット通販関連の展示会の為、今日1日お休み頂きます。

たまにはお休みをください・・。