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「『キラーロボット』が開発されるおそれがある」。

世界最高のロボット学者らが、韓国のKAIST(韓国科学技術院)が研究する人工知能(AI)武器の副作用を懸念し、共同研究を全面ボイコットすると明らかにした。

キラーロボットは高度なAIと先端通信技術で武装し、人の操作や命令なく敵と戦闘できるロボットをいう。


4日(現地時間)の英フィナンシャルタイムズ(FT)によると、米ニューサウスウェールズ大のトビー・ウォルシュ教授など約50人のロボット学者はこの日、公開書簡を通じて「KAISTの研究活動は軍備競争を加速させるだけ」とし「私たちはこれを容認できない」と明らかにした。

続いて「国連がこのような脅威を抑制する方法を議論している時期に権威のある学術機関が軍備競争を促進することに関心を持つのは遺憾」とし「私たちはKAIST総長が自律武器を開発しないという確信を与えるまでKAISTとのすべての協力関係をボイコットする」と伝えた。

これに対しKAISTは釈明資料を出し「人権と倫理的基準を非常に重視している」とし「大量破壊兵器、攻撃武器など人間の倫理に背く研究はしない」と明らかにした。

また、こうした立場をボイコットに参加した教授らに発送し、一部の教授からは疑惑が解消されたという回答を受けたという。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000037-cnippou-kr


韓国としては自分たちの設備投資では、世界水準の物作れないから共同開発と称して、世界の開発陣から技術を吸い上げて『世界初!韓国版ターミネーター』と言いたかったんでしょうけど、それに反発されという話。

別に韓国軍が独自に作るなら批判されないでしょうし、そんな事は米中はもちろんある程度の国はやってる事。

自分の思うように他人を動かして、その功績は韓国の物にするはずが、読まれちゃった感じ。

もし自衛隊がAIロボット開発と言ったら、韓国は総力挙げて叩くはずですけど、韓国自身が欲しいという・・。

何といっても韓国は独自に核開発しようとして濃縮段階まで行ってバレた国。

そういう意味では、血は争えないでしょう。