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[アンカー]

微細粉塵のための外側の外出が容易ではない毎日です。

家の中も必ず安全ではありません。

特に主婦が多くの時間を過ごすキッチンで微細粉塵の発生が深刻であることがわかりました。



[レポート]

主婦が三枚肉を焼きました。煙が上がり、空気の質を測定してみました。

非常に早く超微細粉塵濃度の数値が上がりました。

最終的な結果は、365マイクログラム、世界保健機関勧告値より15倍近く高い。


【室内環境の専門家:「調理するとき、油が燃焼され、蒸発します。それ自体が微細粉塵です。真っ黒な煙ではありませんか?」]

今度はサバを焼いてみました。400マイクログラムを超えて、ついに505マイクログラム!

サブギョブサルの調理時よりもはるかに高くなります。


[イ・ユンジョン/京仁台看護学科教授:「サバが含有している油は比重が低い軽い油なのに、より迅速に気化する特性があり、微細粉塵がたくさん発生します。」]

食品を調理するときは、このように窓を30cm程度開いて空気を循環させるのがお勧めです。

焼き物と揚げ物は、15分以上火を使ったら、10分以上換気が必要です。


引用元 http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=103&cid=1075678&iid=37172685&oid=056&aid=0010562971&ptype=052


昨日、韓国では微細粉塵の為にプロ野球が中止になりました。こういった原因での中止は初めてだそうです。

以前、思わず笑った事があるんですが、韓国ではPМ2.5の原因がサバを皆が焼いているからと言っていた事があります。知ってると思いますけど。

で、日本の空気がきれいなのは『日本人は魚を生で食べるから、空気がきれいなんだ』と言ってる人がいて、『魚焼かなくても肉焼いてんだろ』と笑っちゃったんですけどね。

基本的にPM2.5が良くないと言うのは、ディーゼルの廃棄粒子とか、石炭の粉塵とかでしょ。

韓国人が焼肉好きだからって、野球のボール見えないほどのPM2.5って、どんだけ肉焼いたら出るんだよと。

まぁ環境問題に投資しても、儲けにはなりませんから、中国韓国は当分はこの問題解決しないでしょうね。

いやしかし、ほんとに日本海があって良かったですねー。