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安倍晋三首相は、東京近郊で練習機を操縦している途中、エンジンの故障で河川敷に墜落して死亡した2人の航空自衛隊員をよく口に上げる。

先日、防衛大学の卒業式訓示では「使命感と責任感が何なのかを見せてくれた」と英雄として称えた。


これら2011年住宅地が密集した地域を回避しようと最後まで操縦桿を握っているが脱出に失敗したことが分かった。

自衛隊創設以来まだ戦死者はありませんが、殉職者は2000人ぐらいになる。

毎年10月、東京防衛省庁舎では、訓練中に殉職した自衛隊員などを称える追悼式が開かれる。

このイベントには、首相が必ず参加する。

安倍首相は、2007年8月沖縄まで飛んで、自衛隊員の葬儀に出席したが、自衛隊員の葬儀に日本の首相が出席したのはこの時が初めてである。


イラクなど海外に派兵されたが戦死した米軍は、故国に戻ると愛国心の象徴としてよみがえる。

空軍基地に着陸した輸送機のドアが開き、星条旗に覆われた棺が姿を現す。

大統領や副大統領は敬礼をして棺が終わるまで不動の姿勢をとる。

主なTVチャンネルでは、彼らの略歴と戦功を欠かさず紹介する。


米国では、警察や消防が殉職しても郡やタウン単位で弔旗を掲げることが当然だ。

先月23日、ニューヨークのハーレムの火災現場で殉職した37歳の消防士葬儀には、ニューヨーク市が参加し調査を行い、地域の放送で2時間以上生中継した。

先月28日、フランス・パリエンボルリード広場には、イスラム過激派が行ったテロで、女性に代わって人質を自任したが殉職した警察幹部の葬儀が行われた。

右派共和党出身ニコラ・サルコジ、左派社会党出身フランソワ・オランド両方の元大統領が出席した。

極左リュックメルランションから極右マリンルペンまですべての政党の指導者が参加した。

5日、慶尚北道漆谷ユハクサンに墜落して殉職したF-15戦闘機二のパイロットも、民間に被害を与えないように、最後まで死闘をボルヨトウル可能性があるという。

これらの葬儀が行われた7日大邱空軍11戦闘飛行団に野党議員4人だけ参加した。

野党所属国会国防委員長はもちろん、国防委員会も弔問しませんでした。


公営放送が出て天安艦爆沈が、北韓の仕業ではない疑惑を焼き直しする風土の中で仕方がないながらも苦い感じずにはいられません。

領空を守って散華したこれらの兵士を無視して、誰が制服を着て国を守ろうとするだろうか。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=023&aid=0003364059



先日、韓国軍のF-15Kが墜落して、兵士二人が死亡。それに政権の人間が出なかったという話。

まぁそれも当然で、日本で言えば辻元・福島あたりが首相やってるようなものですからね。

『自衛隊があるから自衛隊員が死んだ。自衛隊は解体しよう』と言いかねない。

ムン・ジェインも全力で韓国軍を弱体化させることに夢中。

任期内に米軍撤退を実現すると言っているのに、韓国軍の徴兵期間を短縮し、良心的兵役拒否容認プランも出ているし、週末だけでなく平日も外出許可にして、今までは受信専用だった携帯も自由にした。

米軍が減って必要なのに、給料増やして人件費を増やしてる。

サウナ店の火事現場に顔出して、カメラの前で遺族を励ましても、韓国軍の殉職兵士は無視。

まぁそういう政権という事ですね。