2

サムスン証券が自社株配当1000ウォン誤って入力して配当した事故直後に、間違って配当を受けた株式を売却した従業員は、16人でした。

コンサルティング部門、リスク管理などのいくつかの部門に勤務している従業員が株式を売ったことたんです。

その中でも、三星証券アナリストは、何と300億ウォン分の株式を売却叱咤を受けています。

従業員は、売りした株式が会社のミスで入ってきたのか知らなかったと言うが、これらの株式市場に精通している金融業従事者という点で気軽に受け入れがたい主張です。

だけでなく、会社の警告メッセージと売り禁止要求後に株式を売った従業員がいて「モラルハザード」が深刻だという批判を避ける難しく見えます。


112兆ウォン規模の「幽霊株式」の配当事態で問題となったのは、従業員の個人の逸脱のみがありません。

株式配当の入力エラーを監視するシステムが不在である点が大きな問題でした。

発行株式数である8900万株を超える28億1000万株の株式が売られたにもかかわらず、エラーを検出できなかったエラーなのか後に注文を遮断するまで37分かかったでしょう。

存在しない在庫が売買締結まで行われた今回の事態のために、株式取引システム全般に対する市民の信頼にひびが入りました。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=025&aid=0002811740


昨晩の記事の続報ですが、詳細が入ってきました。

サムスンから誤発注の知らせが入り警告も出ていたのに、無視して売却した社員は16人。

韓国報道によると、この売り抜けた16人が手にした売却益は10億円~30億円との事。

批判が強まり、サムスンの処分の意向出してますし、大統領府も巻き込んで韓国中嫉妬の嵐となっていますが、返却したかどうかはまだ書いてませんね。

韓国に住むなら返却せざるを得ない気もしますが、30億円手にした韓国人が返すかどうか。

何人かはもう海外出てるんじゃないですかね。

さぁ、この騒動、しばらく続きそうです。