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警視庁麹町署は14日、国会議事堂前で開かれた安倍政権に退陣を迫る集会に参加していた30代の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午後3時45分ごろ、東京都千代田区永田町1の路上で、歩道沿いに置かれたパイプ柵を乗り越えて車道に出ようとした際、制止しようとした機動隊員の胸を押したとしている。


「やっていない」と容疑を否認しているという。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000084-mai-soci


14日の夜に、奥田氏のコールに乗って、警官の制止を振り切って暴徒化するデモ隊を見ましたが、左翼としてはセオリー通りの展開ですね。

先日、参加者が『動員かけていない人も参加して欲しい』とツイートし、背の小さいレイプ前科一犯が『動員とか言うな』と恫喝してましたが、動員は当然あるでしょう。

政府転覆を狙う共産党などの左派にとっては、社会騒乱状態は革命の前段階ですから、ああいった風景を日常化するのがデモの目的。

日本にはもう治安維持法はありませんが、彼ら左翼が次に望むのはデモ隊と機動隊の正面衝突。

その時になれば、左翼のデモ隊は女性や子供や老人を前面に出し、動員を主導する共産党の主力は、後ろで『老人・女性が怪我しますように』と微笑みながら見守りますよ。

そうして怪我人が出れば『政府による弾圧だ』と更に騒乱を煽る。これが左翼の手。

ここで大事なのは保守層や中間層がそれに乗らない事。主催者発表で3万でしょ。実際はもっと少ない。

衆参の比例でどうしようもない左翼議員が当選する位だから、動員かければ当然その程度は集まる。

水増ししてもたかが3万人。このブログ、アクセス数じゃなくて、訪問者数既に230万人超えてます。比較にもならない。

彼らはこれがアラブの春のような状況になり、国会や官邸に突入できる状態を望んでる訳ですが、当然そこまで行かない。

理想がずっと先にあり、世間が付いてこない。ここで何が起きるかと言えば、先鋭化ですよ。

焦れた過激分子がもう待てないと、先鋭化して実力行使に出る。

公安だって獲得工作してるでしょうから、背中を押して、踏み出した瞬間を確保してもおかしくない。

先鋭化の暴発が起きれば、あさま山荘の時のように、それまである程度あった支持が一斉にサッーと引き、孤立してゆく。

執行機関は、先鋭化を法的根拠に確保に乗り出す。普通に考えれば、こんな感じでしょう。

昨日の警官を振り切って、笑顔で騒ぎながら『捕まるはずない』と思ってる人は、今後、知る事になる。

国や行政や警察組織というのは、とてつもなく大きなタイヤのようなもので最初の1センチを動かすには時間も力も必要とするが、いったん動き出したら止めるのが困難なほど突破力があるという事を。

それを内側にドアノブの無い部屋に泊まり、友人家族が自分の前から消えて、初めて意味を知る事になる。

まぁ世間ではそれを『自業自得』と言うんですがね。

鉄の扉がガチャリと冷たく閉まり、アルマイトのボウルで冷めたお茶飲む時になって、『選択と結果』の因果関係を初めて体験する事になるでしょう。