韓進グループ趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の次女で、大韓航空広告担当専務の趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)氏(34)が広告代理店社員にパワハラ行為をしたとの疑惑が浮上している中、同氏と推定される人物の怒鳴り声や罵声(ばせい)が録音されている音声ファイルが公開された。

同氏は、2014年に大韓航空機内でナッツの出し方に腹を立てて客室乗務員に暴行を加えた上、滑走路に向かっていた機体を引き返させたとして物議を醸した趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏(現・KALホテルネットワーク社長)の妹だ。


インターネット・メディア「オーマイニュース」は14日、趙顕ミン氏と推定される女性の声が入った長さ4分22秒の音声ファイルを公開した。この音声ファイルには、女性が誰かに向かって「何なのよ、じゃあ」と怒鳴る声から始まる。

この女性は相手が答えると、「誰が知らないっていうの、人がいないのを? 私、気が狂いそう」と罵声を浴びせた。

女性は終始一貫、ぞんざいな言葉遣いをしている。

「だから何っ」「私があんたに聞いているんだよっ」「私に報告しろって言っただろっ」「あんた何様!?」「分かった、もう帰れ」「私になんでこんなことするんだよ! ったく」などと責め立てている。

女性の怒声が2-3分間続いている間ずっと、オフィスにはマウスがカチッと鳴る音やせき払いの音が時折聞こえるだけで、静まり返っている。

音声ファイルの終わり近くになっても女性は怒りが収まらず、「ったくもう」「えいっ」などと息を切らせながらまくし立てている。

報道によると、この音声ファイルは大韓航空職員が情報提供したものだという。


情報提供者は「趙顕ミン専務が自身の過ちを反省しておらず、その態度に怒りを感じたので音声ファイルを公開することにした」と説明したとのことだ。

大韓航空関係者はこの音声ファイルについて「音声ファイルの声の主が誰なのか、いつ、どのような状況だったのかなどは分からない」と話している。

引用元 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/16/2018041600989.html


まあ韓国人と議論・喧嘩した経験ある人なら、こういった激しい抑揚の罵声を経験してるはず。

別に珍しい事でもなく、韓国人で激しめの性格なら、この位は普通。

韓国ではね、例えば従業員3人のとこでも、『パク社長』『キム理事』と呼び合い、上下関係は絶対だし、社内で我慢ならないとどつく事もそう珍しくない。

この女性のお姉さんのナッツリターン事件は、人目に触れた事と旅客機を引き返させた事で注目されただけ。

韓国人はトラブルあると、人目のある所に出て同情を買い、味方を作って『私が正しいのに』とアピールする事が珍しくない。

ブログ初期に書いた韓国人の議論で、自分のバッグで自分の頭を殴り、振り回して暴れるとか、激しめの韓国人なら普通。

韓国の財閥は、朝鮮時代で言えば王族ですから、部下は使用人の感覚。相互恩恵なんて考えてない。

子供の頃からそういう感覚ですし、戦後勃興から70年、孫世代が成人してまさに3代目が家を亡ぼす状況。

よくね韓国人は議論の際に『私は認めない』と言います。正しいか正しくないかじゃない。

自分が認めるか認めないか。『あなたが認めるかどうかは問題ではない。何を言ってるのか』というとこういう音声の状態になる事が多い。

軸足が自分なんですよ。公私と言う両軸で常に軸足は自分。

だから韓国人は左派と親和性が高いんですよ。