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羊頭狗肉という言葉がある。 店の前には羊の頭をかけておいて実際には犬の肉を売ってことを指す。

もっともらしい看板で人をだますこと風刺する故事成語だ。

中国の後漢の光武帝が下した調書も似たような言葉が出てくる。

他人のものを盗む事をしながら、口を開けば義理と勇気を話すのは、偽善の典型である。

先月アン・ヒジョン忠南知事は、従業員のイベントで「美闘士(MeToo)」運動に言及して、 『男性中心的権力は嫌がらせであり、暴力』とした。

当時すでに女性秘書と不適切な関係を結んでいることが一歩遅れて明らかになった。

性接待出張を行ってきた他の人に向かって『恥ずかしくないのか』と一喝した。

そんな彼がそういう政治家を凌駕する悪事を働いた。

「デモコメント工作」事件の主犯の一人が逮捕される直前ソーシャルメディアにこんな文を残した。

 「2017年の大統領選挙のコメント部隊の本当の背後が誰なのか知っている?いつかきれいな顔をして裏で悪事をやっていた奴らがニュースメイン飾る日が来るだろう。」

「ドルイドキング」というペンネームを使い、民主党の党員として活動してきた彼が言った言葉だ。


彼はムン・ジェイン大統領を意識したように 『王様の耳はロバの耳』と、どこに穴を掘って音がすると書いた。

「召命として政治」を執筆したマックス・ウェーバーは、相手を不道徳に見えるようにして利益を取ろうとする政治を下策の中の下策と見た。

道徳主義を強調する政治は、いざ自分が不道徳な事実が明らかになる場合には、取り返しのつかない致命傷を受けるようになる。

韓国の左派は特に道徳性を掲げてきた。 世界を善悪二分法に分け、自分たちは良い方だとした。

ところが、これらも別段変わらない事実が次々現れている。

論文を盗作した人が他の人の盗作を非難し、あの人はブラックリストにのり刑務所行く、自分たちも同じことをした... 。

こんな告白が内部から次々と出てきた。 「きれいな顔していたが裏では汚い事をしていた」

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=023&aid=0003365974


アン・ヒジョンは、韓国の次期大統領候補の1人でしたが、秘書を数回にわたり性的暴行をして、認めた上で辞職。

ドルイドキングというのは、韓国のポータルサイトであるネイバーで、ムン・ジェイン批判の保守派の投稿を偽装して、『ネトウヨがムン・ジェイン様を批判している』という演出をボットを使って、機械的に大量に生み出して、ムン・ジェイン擁護・ネトウヨ批判に生み出した事件で、既に逮捕。

で、先日、慰安婦タスクチームの長で、元ハンギョレの活動家が日本の大阪駐在公使に決まりましたが、ドルイドキングは別の人を大阪公使に推していた。

要は『左派の為に保守派を叩き、左派を勝たせてやったんだから私や私が推薦する人物を重用しろ』と言ってるって話です。

左派議員は『一方的に言われただけ』と言ってますが、メールの通信記録も残っており、かなりな事件になっています。

保守を批判して叩こうとしていたら、自分達左派はそれ以上の悪事をしていて、全部ブーメランになってダメージを喰らってるという状況。

日本の民主党・民進党・社民党など同じですね。

まぁこれは左派という人たちは、常に『自分さえよければいい』という自分軸足の人で、『自分以外は悪事をしてはいけないが、自分はいい』という考え方してるからでしょうね。