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大韓航空トップ一家の専横退室は、どん詰まりドラマにでも出てきそう話だ。


ヒョンミン専務の行動が暴力ではなかった場合、慢性的な行動はいわれのない周囲の人々の間でのみ隠されたものだったろう。

世界の空を駆け巡る大韓民国の代表国籍機が、国の外で嘲笑を受けるのが気の毒だ。

韓国の財閥レベルがこんなものかと後ろ指を指されているようだ。

三兄妹が物議をかもしたところ、ついにはチョ・ヤンホ会長の夫人で組専務の母であるイ・ミョンヒ一宇財団理事長まで加勢した。

自宅リフォーム工事をする人に浴びせた暴言が、インターネット上で話題だ。


これまでも暴言を吐いたりして目撃した周辺の人たちの証言も続々と続く。


ここまで道徳が欠けていた一家の逸脱と恥部は批判される。


トップ一家が海外で必要な物品を密輸するために、内部の専門チームを置いたという証言は衝撃的だ。


監視が疎かな早朝の航空を利用して家具から子供服、さらには下着とソーセージまで密輸したという。

家族の荷物を別途管理するチームがあったなんて全部事実であれば、関税法に違反した明白な密輸入犯罪だ。


莫大な富を世襲した人が、何が惜して悪質なことを日常行ったのか常識的には納得し難い。


このすべてが非常識な成金が繰り広げる行動だ。

国土部と関税庁が調査しているので、近いうち、具体的な実態を確認することができる。


苦しいのは、いつまで私たちの社会が財閥の常識外の飛行に耐えなければならないかだ。

財閥2、3歳の傲慢な行動と財閥家の話にならない経営不正が明らかになるたびに、全社会が丸ごと怒る。


このような無駄な騒ぎ立てを無限ループすることはできない。

今回の事態の本質は、最終的に「通り魔的世襲経営」に根を当てている。


能力の検証を受けたり、汗を流すことなく相続したので、彼らの目には、すべての社会的関係がひたすら垂直構造と映るだろう。

大企業を眺める視線がますます冷ややかになる。

ただ承継を狙ったあらゆるペテンを、財閥家が交互に噴き出している。


「財閥改革」の音が自然に出てくるしかない。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=081&aid=0002909522


仰る事、全てその通りなんだけど、韓国人なら自分の子供がいて、権力持ってれば、継がせるし庇うんですよねぇ。

韓国は『意地と恨みの世界』だから、対外的に舐められたくない意地を張る。

自分の号令一過、下々の者が一斉に動くのを良しとしてる。

韓国で『ベテラン』という映画がヒットしたんですが、内容は財閥の御曹司が労働組合員に暴力をふるって殺し、ベテラン刑事が財閥のあらゆる妨害を乗り越えて逮捕するというもの。

財閥と組合員という取り合わせは実に韓国らしいが、では組合員が大人しいかと言えば、GMでは鉄パイプで社長室を破壊して占拠までしてと、こちらも実に暴力的。

韓国社会の意地と恨みが解消しない限り解決しないだろうが、本人たちは解決するつもりがない。

という事で、こういう奇行は終わらない。