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北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を全面停止すると宣言したのは、非核化に向けた第一歩として受け入れるに値する。

キム・ジョンウン委員長の主宰で、去る20日に開催された労働党全員会議でこのような内容の決定書が全会一致で採択されたという朝鮮中央通信の報道内容に注目している理由だ。

これを担保するために、これまでの核実験が実施された咸鏡北道プンギェリ核実験場の廃棄の約束も提示された。

わずか四日後に迫った南北首脳会談はもちろん、次々と予定されて北会談の成功の可能性を高めてくれる。

何よりも、北朝鮮が自発的に核凍結措置を取り始めたという事実が重要である。

国連をはじめとする国際社会が最終的に必要とする非核化の最初のステップとして、北朝鮮自らの信頼を見せようと努力の一環として、評価しようとする。


北朝鮮指導部は先月ムン・ジェイン大統領の特使団を迎え、「会話が持続する間追加の核実験と弾道ミサイルの試験発射などの戦略挑発を再開することはないだろう」と述べている。

「トランプ大統領が北朝鮮の具体的な措置と行動を見なくては金委員長と会わないだろう」という米国側の要求に答えでもある。

このような決定の背景には、北朝鮮が南北および北・未定会談を契機に、国際社会の経済制裁を解いて、通常の国家に成長するというそれなりの意志がうかがえる。

今までの核・経済並進路線を終えて経済建設に総力を集中するという方針を新たな戦略路線に打ち出したものである。

北朝鮮が本当に核​​兵器を放棄し、国際社会の一員として復帰する意思がある場合は、朝鮮半島を含む北東アジアの秩序はもちろん、世界の平和の確立に画期的な転換点になるだろう。

北朝鮮自分のためにも最良の選択である。

だからといって、北朝鮮の意図を完全に信頼できるものでもない。

完全な非核化を達成するには、まだ長い道のり遠いからである。

一度核実験中止を宣言的に国際社会の信頼を得て制裁を解いては再び挑発を強行する素地も排除できない。

過去、北朝鮮の繰り返された行動がそうだった。


プンギェリ核実験場以外の施設とすでに開発されて保管されている核兵器についても廃棄約束が従わなければならない。

今後、南北および北・未定会談の過程で信頼できる追加の予定が提示されなければならない。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=018&aid=0004084857


キムチの汁を飲む・・これから餅を御馳走してくれるに違いないと勝手に期待して、水キムチの汁を飲んで『さぁバッチ来~い』と期待する事。

日本で言えば、取らぬ狸の皮算用。

韓国は、今『半島に春が来た。平和統一だ』とか、『戦争終結宣言だ、正常化だ』とウスラトンカチな事を言って、水キムチの汁をペットボトルでがぶ飲みしてる状態。

北朝鮮が言い出してる核実験停止は、あくまで停止であって廃棄じゃない。

検証として、IAEAの査察団とか、アメリカの査察団とか受け入れて、核兵器の廃絶をして、そこで初めて『戦争終結交渉とか正常化交渉始める?』という話になる。

それを全て飛び越えて『半島統一だ』とか寝ぼけた事言われても、『あぁ馬鹿と馬鹿が話してる』としかならない。

北朝鮮が半歩譲ったのは、話し合いの結果ではなく『これ以上シカトしてたら殺される』という圧迫への恐怖感だし、それなら北が半歩引いた分踏み込んで、『ミサイルも廃棄な。するよな?』と畳み込む方がいい。

そうでなくても韓国は北に数百人の国民拉致されて、被害者家族も手紙出したりしてるのに、ムン・ジェインはガン無視。

北朝鮮を信じると言うなら、何月何日までに何を廃棄して、それを他国に検証させるというような具体的な話が出て、進んでいかない限り、根拠にならない。

それを韓国人が『北は約束守るかな?』と言ってる状態なのに、『ホットライン出来た。マンセー。会談する。マンセー』なんて、根拠なしに喜んで、しかも相手は騙した前歴有りなのに、韓国政府は『ムンは政治的影響力世界4位だ』と喜んでる。

まぁムン・ジェインはすべてわかってて、だまされてやる気まんまんなんでしょうけど。