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メディア女性の働き方が揺れている。

テレビ朝日の女性社員が財務省の福田淳一事務次官からセクハラを受けていたとされる問題を受けて、「セクハラされたくなければ男性と2人で会わなければいい」「もう会わない」という声が上がっているのだ。

“女性活躍”から排除へ、時代の針は逆戻りするのか。

~中略~

熊谷俊人千葉市長は「異性の記者と1対1で会う時点で脇が甘すぎる」と福田事務次官を批判。

「結婚している家庭人としても妙齢の女性と二人きりで会食することに疑問を持つべき」「私は女性記者とは絶対に二人きりで会食しませんし、女性の政治家とも極力二人きりで食事はしないようにしています」というFacebookの投稿をツイッターでシェア。

すると、それこそ性差別だという批判が起きた。

南川麻由子弁護士は「記者が男性なら一対一で会うけど女性なら会わない」のであれば、それも性差別だと思いませんか?

公人としては、男女関係なく取材は受けるべきです。

相手のセクシャリティに関わらず、セクハラとなる言動、そう疑われかねない言動をしなければよいだけだと思います」と主張。


「そういうことを言い出す人がいるから、報道機関は取材への障壁となることを恐れてセクハラ対応に及び腰になりがちなんだと思う」とツイッターで述べ、テレビ朝日の女性社員からのセクハラ被害の報告があったにもかかわらず、上司が二次被害を恐れた理由ではないかと推測している。

~中略~

韓国では#MeToo運動の高まりにより、妻以外の女性と一緒に食事をしないと報じられているペンス米副大統領の名をとった「ペンス・ルール」という言葉が広がっている。

男女の出張や食事に過度な警戒をする企業も出てきており、ガラスの天井がより強固なものになると危惧されているという。

日本も後を追う形になるのだろうか。


引用元 https://www.businessinsider.jp/post-166129


以前、在日韓国人の方が『日本人名を名乗っていたのに、本名を名乗らされた』という裁判がありました。

逆に、『韓国名があるのに、日本人名を名乗らされた』という裁判もあった。

どっちを選んでも告発される。この件に似てる。

一番正しいのは、関わらない事。

『テレビ朝日の女性記者の取材は受けない』ではなく、『テレビ朝日の取材は受けない』と言うのが正しくて、それで文句を言われれば『ではこれから、朝日新聞やテレビ朝日を信頼できない理由を申し上げる』と箇条書きで、朝日新聞の正体を淡々と言い続ければいい。

公人がそれを言い出したら、朝日新聞やテレビ朝日も5人目くらいで『これはまずい』と諦める。

左翼も産経新聞を会場に入れなかったり、質問無視してるんだから問題ないでしょ。