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国防部が、最終的に慶北城主サード基地の生活環境の改善工事のための機器・資材を基地内に搬入させた。

デモ隊が搬入阻止に乗り出し、これら排除するために、3000人の警察兵力が動員され、3時間の間に渡り物理的な衝突が起きたいう事実が残念だ。

この過程で、デモ隊10人が負傷したが、大きな傷は無かった。


現在、城主基地は150人収容する施設に、韓国軍と米軍将兵400人が込み合う立場だ。

兵舎に雨がだらだら漏ると宿泊施設が不足して、倉庫と廊下に野戦ベッドを敷いて過ごさなければならない。

さらに、ヘリコプターで運ばれた戦闘食糧で食事を間に合わせて、トイレ利用、汚水処理、調理などで莫大な不便を感じている。

核心装備であるレーダーは、電気設備がない、限られた時間だけの緊急発電機を動かすには大きな課題があり、「これ国か」と、自然に口から出る。

紆余曲折の末、昨年9月サード発射台6基すべての基地に搬入されたが、実戦配備用工事は事実上中断状態だ。

国防部は住民の反発を理由に、環境影響評価さえ先送りしている。

このような状況は、政府が自ら招いたとしても過言ではない。

サード配置と関連したフォローアップをすると言いながら、不法デモを傍観していたので、自業自得と同じだ。


国防部が基地内の施設の改善工事に着手していなかったのは、サード反対団体と一部の住民の激しい抵抗であった。

過去12日にもデモ隊の阻止に押されて資材などの搬入に失敗した。

 「電磁波怪談」を広めた反対勢力は城主基地の電磁波を公開測定しようという国防部の提案も拒否したまま、必死に反対だけするだけだ。

彼らはサード電磁波が人体に有害な程度ではないことが判明しても、今度は南北の平和局面を反対理由に突きつける形だ。

しかし、平和はただ得られるものではない。

来る27日の南北首脳会談を通じて韓半島の緊張を一度に解決する契機として、私たちが戦争抑止力を確保していなければ、ムダである。

平和協定が締結されたの、このような情けない安保意識では協定を守ることができないということだ。

名分のない反対にびくついて将兵の宿泊施設一つ建てられない政府の安保態勢にも問題があることはもちろんである。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=018&aid=0004085735


強行搬入の建設はしないと思いましたが、しましたね。

ただ本当に最後までやって、永続的な運営の出来る施設になるかどうかまではわかりませんね。

大統領府には『ムン大統領がいらないと言えばいつでも撤去できる』と言い放つ従北派が多数いますから。

サードミサイルは迎撃ミサイルで、在韓米軍を守るもの。その在韓米軍は韓国を守るもの。

それに反対してるって事は・・って話になるので、沖縄と同じ構図。

そう考えれば沖縄に『米軍出て行け』と中国語やハングルの旗が出るのもわかるし、韓国のサード基地反対デモに革マル派の旗が躍るのもわかりますね。

まぁ根っこは北朝鮮と中国のシンパ分子による切り崩し工作。

しかし韓国には治安維持法に当たる国家保安法があるのに、ほぼ無力化してますね。

ムン・ジェインがシンパなんで、無理からぬところなんでしょうけど。