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ハリー・ハリス前太平洋司令部(PACOM)司令官が、15ヶ月間空席の駐韓米国大使に内定されたことが分かった。

ワシントンポスト(WP)などは24日、今年2月週のオーストラリア大使に指名されたハリス前司令官が駐韓米国大使に指名されることを報告した。


マーク・リッパート前駐韓米国大使は昨年1月離任した後、大使代理が1年3ヶ月目の大使の役割を代わりにしている。

トランプ政権発足後、当初ビクター・チャ米国戦略国際問題研究所(CSIS)韓国大学教授が内定されたが、終盤で落馬し大使空白は長期化した。

一部では、駐韓米国大使の空白が長くなるに従って、韓米間の緊密なコミュニケーションに困難があるではないかという懸念を提起した。

外交部は各級の米国側との緊密なコミュニケーションをしていると明らかにしたが、連続性のある韓米関係の象徴的な側面から見たとき、米国大使がいないということは政治的にも負担になるという声が出た。

特にレックスティソン米国務長官が電撃解任され、ソーントン国務省東アジア太平洋次官補が2月からまだ承認を待っている状況に加え、ジョセフ・ユン北朝鮮政策特別代表も辞任し、対米外交ラインの空白長期化に対する懸念も大きくなっててきた。

外交部当局者は「韓米両国政府は、在大使の速やかな赴任が望ましいという認識の下、そのために、これまで続けて協力してきている」と述べた。

北米サミットを控え、米国の韓半島業務を含む外交ラインが満たされる雰囲気が検出されている点は、鼓舞的に評価される。

トランプ政権が北米サミットを成功的に開催するという意志が反映された動きにも解釈される。

実際マイクポンペオ国務長官指名者も、上院外交委員会の承認案が通過され、近いうちに本会議の採決を行う予定である。

このようにハリス氏の駐韓米国大使任命も策定されたと予想される。

オジョンヨプ世宗研究所研究委員は、「今まで空席だった桁を正常に詰めていく過程だ」と説明した。

ただしハリス前司令官が、北朝鮮強硬論者であることは、今後の負担として作用する可能性もある。

ハリス司令官は先月、米上院軍事委員会に出席して、北米サミットの見通しについて過度に楽観的はいけないと指摘し、「目を大きく開いていなければならない」と主張した。

オジョンヨプ研究委員は、「まだ在大使指名が確定していなかったが、韓半島の状況に軍事的要因が多いため、この部分についてはよく知っているハリス前司令官が在大使に指名された事を肯定する」としながらも、「ただ、外交経験がない点は見守らなければならならない」と述べた。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=421&aid=0003336613


んまぁ、ハリス氏の外交経験が無くて不安と言うなら、君のところのムン・ジェインや大使や公使は、完全ど素人ばかりですけどね。

大阪派遣の公使なんて、極左ハンギョレの編集委員ですからね。

ムン・ジェインも就任半年後に『いやぁ、外交って超大変』とか言うレベルだし。

ハリス氏はいいですね♪ 横須賀生まれで、お母さんは神戸の日本人。

アメリカ軍の日系人最高位で、海軍最古参。しかもサードで、中国韓国相手にガンガンやってた人。

その海軍最高位が、退官直後に韓国大使に就任。

これからなんかある度に、ムン・ジェインに会って『これ、どーゆー事?』となるでしょう。

日本にとっては良さげな人事だけど、韓国左派にしたら喉元の骨のようなものでかなり嫌でしょうね。

しかし、ハリー・ハリス氏、良い顔してるなぁ