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いよいよ日が開けた。

私たちの歴史の中で持続可能な平和の大きな一歩を得て、または北朝鮮の欺瞞戦術でに騙されるか、韓半島の運命を決める瞬間が今日行われる。

これに成功し、首脳会談を引き出すためのいくつかの期待をしたい。

今回の首脳会談は、北朝鮮の非核化に焦点を当てて、必ず一歩進む成果をもたらすべきである。

韓半島の平和の最大の脅威は、北朝鮮の核である。

核問題が解決した場合、軍事的信頼構築や交流協力も継続できる場合がある。

核問題は米国と解決しなければならないが、韓国と対話してきた北朝鮮は3月初めに特使に非核化の意志があることを明らかにして米朝会談手配をお願いした。

韓国政府が多くの努力を傾けた結果、米朝首脳会談が合意され、北・中首脳会談が先に開催されるなど、北朝鮮は孤立を脱皮することができる絶好の機会を迎えた。

次に、今度は北朝鮮が答える番だ。

もし北朝鮮が核問題の根本的立場の変化なしに曖昧に南北首脳会談を渡してしまうと米朝首脳会談に否定的な影響を与える。

米朝首脳会談の開催せず、中国との関係改善だけで当面の危機を突破しようとし挙げられる。

この場合、不適切な妥協でも軍事的オプションでもトランプ政権の選択に応じて、私たちの安全保障が左右される。

南北首脳会談は、このような状況を防ぐことができる最も確実な機会だ。


~中略~

南北関係は簡単任意決できない歴史的背景と理解の隙間が存在する。

列挙した多くの課題が一回の首脳会談で、すべて解決することはできない。

そのため、今回の首脳会談では、非核化に集中して韓半島に持続可能な平和を作り出すことに集中しなければならない。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=022&aid=0003268972


今日は南北会談。重要度はそんなに高くないように思うが、戦後初めて北朝鮮の首脳が韓国の地に踏み込むのだから、韓国人にとってはそれなりの感慨はあるだろう。

もちろん非核化が最大のテーマなんだけど、問題はキム・ジョンウンの口からは西側陣営は誰一人として『ぼく非核化考えてるの・・』とは聞いてないという事。

キム・ジョンウンが『非核化を口に出した』と『韓国政府が言ってるだけ』。

ムン・ジェインが『僕に任せてくれれば、日米が手を出せないように交流の既成事実作ってあげるから』とか言ってそうな気はする。

大統領府と統一部の高官は、革マル派本部みたいな人事ですからね。

キム・ジョンウンが38度線を越え、終戦だ、半島の春だと韓国人は浮かれてるけど、昨年は韓国人兵士が地雷で足を吹き飛ばされ、今年は北から逃げて来て兵士を殺すために北の兵士が銃撃する為に越えたのも38度線。

筋が通ってない気がするが、そんなムン・ジェインを見て、韓国軍兵士は有事の際に死力を奮って奮闘するかね?

そもそも米朝会談も予定はされているが、開催が絶対確約されているものでもなく、どちらかが結果を出せないと踏んで、自陣営の為の宣伝に『相手が蹴った』と利用する可能性も充分にある。

韓国は期待してキムチの汁を飲んでいるが、そう簡単には進まないだろう。