2

キム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長は、今日(27日)、南北首脳会談での冒頭発言で「平和と繁栄、北南関係の新たな歴史を書くような瞬間では、スタートラインで信号弾を撃つような気持ちだ」と言いました。

金委員長は「今日の懸案問題と関心事について打ち解けて話をして、良い結果を作成出す」とし「原点に戻り、移行していない結果ではなく、将来を見て、指向性に手をつないで歩いていくきっかけになろう」と明らかにした。

ムン・ジェイン大統領はこれに応えて、「広く会話を交わして合意に至ってきた民族と平和を願う私たちの世界の人々に大きな贈り物を作ることができたら良いだろう」と提案しました。

ムン大統領は金委員長と向かい合って、このように提案して、「これまでの10年間、語り尽くせない話を十分にすることができることを望む」と述べました。

以下は、すべての発言です。

<キム・ジョンウン委員長>

私いくつかの心得えを持って、200mの距離短い距離ながら、さっき言いましたが、軍事分離線を越えたことは、人が越える厳しい高さに詰まったものでもなく、あまりにも簡単に越えてここまで歴史的な席まで11年かかったが、今日歩いてみると、なぜこのように、その時間がいかに長く、なぜ来る大変だったのかと思いました。

今日の歴史的なこのような場で先ほど言いましたが期待される方も多く、これまでのようにいくら良い合意や文章が出ても発表されても、それが正しく履行されなければ、むしろこのような心を持ってもなければ期待を抱いた方に、より落胆を与えないか、従って今後は心得をよくし、実際に私たちが失われた11年惜しくないほどさっき申し上げたように、本当に頻繁に会ってかかった問題を解いていき、心を合わせ意志を集めてその意志を持って、失われた11年の価値よう、私たちが良く出ないか、このような考えもしながら、本当に万感が交差する中で200mを歩いてきました。

私たちはこの席で、平和繁栄北南関係が本当に新しい歴史が書かれるような出発点に立って、このスタートラインで信号弾を撃つような心構えでここに来ました。

懸案の問題の心配がされている問題を打ち解けて話をして、結果を作り出して、また、私たちはこれまでのように、また原点に戻り、移行していないこのような結果より、今後の心構えをよくこれから将来的な指向性を持って、手をつないで歩いていくきっかけになって期待される方の期待にも応えて。

今日来る前に見ると、夕食の食品を持ち、平壌冷麺を持ってきた。

 今日は本当に虚心坦懐に真剣に率直に、このような心構えでムン・ジェイン大統領と良い話をして必要な話をして、良い結果を作り上げるという事をムン・ジェイン大統領の前でも申し上げました。

記者の皆さんにも申し上げます。 ありがとうございます。


<ムン・ジェイン大統領>

今日、私たちの出会いを祝うように天気も非常に晴れています。 私たち韓半島の春の真っ最中です。

この韓半島の春全世界が注目をしています。 世界中の目と耳が、ここ板門店に集まっています。

私たちの南北に国民の海外同胞がかける期待も非常に大きいです。

それだけ私たち二人の肩が重いと思います。

私たちのキム・ジョンウン委員長が史上初の軍事境界線を越えてくる瞬間、板門店は分断の象徴ではなく、平和の象徴となった。

また、全世界の期待が大きいが、今日のこのような状況を作り出したが、キム・ジョンウン委員長の決断に対してもう一度敬意を表したいと思います。

今日、私たちの会話も通じて、合意に至って、私たちの民族と平和を願う世界のすべての人々に大きな贈り物を作ってほしいと思います。

さて、今日一日話をすることができる時間があるだけに、その中には10年の間に終える事ができないほど話が出来ることを願っています。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&oid=055&aid=0000635040&sid1=293


なんか二人とも『仲直りしたから、これからは仲良くしてたい』的な感じですけど・・。

ムン・ジェインが核廃棄を明言するかどうか、キム・ジョンウンが具体策を出せるかどうか。

まぁ具体案なんて出ないんじゃないかと思います。

ムン・ジェインは南北交流を既成事実にしてアメリカの攻撃を止めようとしてるでしょうし、キム・ジョンウンは恩恵を先取りして、核廃棄は先送りして核保有国の確立をしたいでしょうし。

韓国・北朝鮮共に他国との約束事を放り出してきた国同士、詐欺師同士で、どうやって自国民と世界を騙すつもりか。

まぁ『民族民族』の一つ覚えで来ると思いますけど、それを日米がどう見るか。

『頑張った頑張った』と南北は言うでしょうけど、結果が伴わないと意味なしですけどね。