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日本植民地時代の中国上海虹口公園で、日本の首脳部に爆弾を投擲した独立運動家・尹奉吉義士の義挙86周年記念式が28~29日、上海をはじめとする国内外のあちこちで開かれる。

1908年に生まれた尹奉吉
義士は、金九先生が率いる「韓人愛国団」に加入して、本格的な抗日闘争に乗り出した。

彼は1932年4月29日天皇の誕生日を迎え、日本軍が上海虹口公園で上海占領記念式を挙行した際に、爆弾を投げて日本首脳部を爆殺した。

彼の行動は、民族独立運動の転機となり、韓中両国の抗日連帯にも寄与した。


現場で逮捕された尹奉吉義士は、同年5月に日本の軍事裁判所で死刑を宣告され、12月19日金沢市の日本陸軍工兵作業場で銃弾に当たって殉国した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=011&aid=0003282582


韓国としては、どんな事があっても北朝鮮を攻撃されず庇う覚悟。

止めきれず有事に発展すれば、『日本が半島侵略を目指し、アメリカを焚きつけた』となりかねないし、経済的な苦しさなどの不満は今後はより強く日本に向くでしょう。

中国も、日米が半島に気を取られ忙殺されて、南シナ海へ回す余力がなくなるのを望んでますから、反日についての連携も強くなる。

韓国北朝鮮共に日本からの戦後補償をより強く求めるでしょうし、日本側の嫌韓感情も悪くなる。

米朝会談が破綻したら、そろそろ視野に入ってくるんじゃないですか。あれが。