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ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。

このブログ、まもなく5年になるが、このブログが好きな韓国人を知らない。

『韓国についてブログ書いてる』と言い『見たい』と言って見た韓国人の多くは顔色が変わる。

激しく衝突する事も1度や2度ではない。内容は初期の韓国人との議論記事を読めばわかるだろう。

さて、日本のニュースで韓国関連のものは多い。慰安婦に徴用工に竹島、対北朝鮮政策。



それに対する日本人のコメントには『まず慰安婦像をどけろ』とか『竹島を返してから言え』と言うような意見が多数ある。

大変ごもっともな意見ではあるのだが、『では、慰安婦像をどけて竹島を返したら、親密な関係を望むんですか?』と思う。

今は、慰安婦像が増え続け、明日には徴用工像設置イベントがあり、竹島は占有されている状態。

もし突然、『銅像は全部壊しました。竹島も返します』と言われたら、通貨スワップも再開し、ビザ無しのまま、良好な関係を目指すんですか・・と思う。

もちろん解決したら良いには違いないが、互いの国民性が違う以上、上手くいく可能性の方が低いだろう。



そういう意味で外務省の韓国についての冠がだんだん簡略化されて、ただの隣国になったのは良い事だろう。

私が日本の保守派の意見全部をわかる訳はないが、『韓国との良好な関係』より『韓国が言い出す日韓断交』の方が望ましいと言う人の方が多いのではないかと思う。

韓国が言い出す日韓断交とは、G7である日本が波風を立てるより、韓国が騒ぎ立てて日本が結果を受け止める方が、海外に与える印象が少なくともこちらが通告するよりはいいからだ。

では、どうやったら韓国が日本に断交を通告する状況になるかを逆算して、そのポイントを計算していかなくてはならない。

韓国は世論に逆らえない国だ。世論と言う体に抵抗できない政府と言う頭が付いているようなものだ。



日本としては当然の事を口うるさく言い続け、韓国側がそれに反した場合、実害を伴うペナルティを加え続けるだけで良い。

約束を守らない限り、恩恵は与えないという姿勢を貫くだけで、韓国人は不満に思う。

韓国が慰安婦像を建て徴用工像を建て、日の丸を破り靖国を批判する国であった方が、日本としては望ましい。

『反日をすべてやめるので仲良くしてください』と韓国に言われる方が、日本にとっての実害は大きいだろう。

日本としては韓国人を苛立たせ、韓国世論を誘導して、韓国人がさらに強い反日に傾くように注力した方がいい。



このブログのオリジナル記事を韓国語併記にしているのは、そういった考えもある。

日本人はネットコメントなどで日本語で書くのは、単なる内輪話で、相手に伝わらなければ意味はない。

内輪話で汚い言葉を吐けば、それを見た中間層を遠ざけ、結果として自陣の人数を減らす事になりかねない。

韓国人の感情は激しくかき立て、日本人の感情は冷静にマーケティングをするように、多数派工作に利用した方がいいだろう。

日本人・韓国人それぞれの観客の目を意識して、韓国人が振り上げた拳を下せぬように、それを見た日本人が韓国にどういうイメージを持つか、それを計算ずくで考える演出プランを練るのが良策と思う。