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ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。雑記。

昨日の記事で書きましたが、現在TOKIOの山口容疑者の強制わいせつ容疑の捜査が注目されています。

先月は、社民党や民進党など左翼政党の議員が殊更に『MeToo』と連呼して、失笑を買っていました。

本来なら、16歳の未成年女性が、ジャニーズ事務所という大手芸能事務所の従業員である山口容疑者に呼び出され、その上で強制わいせつに至ったのですから、充分『MeToo』運動で問題視される案件のはず。

しかし、福島瑞穂議員が中高年の女性議員を率いて、喪服に身を包み、『MeToo!MeToo!ジャニーズは謝罪と賠償の上、解散しろ!任命責任だ!』と叫んでいるという話を聞きません。



何故、自民党に対しては『MeToo!MeToo!』と声高に叫ぶのに、ジャニーズ事務所には押しかけないのでしょうか?

ジャニーズ事務所には、安倍総理を擁する与党である自民党を超える絶大な権力があり、それを恐れて批判の声を上げる事が出来ずにいるのでしょうか?

それとも中国・韓国が多く入り込んでいる民放テレビ・NHKに対して、高視聴率を見込めるジャニーズ事務所が出演拒否を行使すれば、収益が落ち込むからという配慮でしょうか?

それとも『MeToo!MeToo!』と叫んでいたのは、安倍憎し与党憎しで流行を利用して、倒閣運動をしただけだったのでしょうか?


今の野党、立憲民主党・国民民主党・社民党・共産党などの左派政党は、国民の指示を得ていません。



それは何故か。それは日本の政治を良くする・・その為に政権交代が必要で、その支持を取り付ける為の政策はこれであり、このようにして実現するというプランニングがないからです。

今の野党はただ一つ、『安倍政権に改憲をさせたくない。何としても改憲を阻止したい。政権を取る気などない。改憲さえ邪魔出来て日本を弱体化させられれば何でもいい』という事しか感じません。

自分が提出した法案の議論さえ欠席して、国会運営を滞らせており、その空転に掛かる費用は膨大なものです。

野党が考えているのは、安倍政権と日本の足をどうやって引っ張るかという事しかないでしょう。

今の日本の野党は、議会制民主主主義システムを悪用して、いかに中国韓国に利する為の時間を稼ぐしか考えていません。



自民党と日本人の足を引っ張る為なら、どんな事でも利用し、倒閣さえ出来れば何でもいい。

テレビ局・新聞社も、倒閣運動を前に中立性などは無視して、『安倍が憎い!安倍が憎い!』という本音を垂れ流し、ジャニーズが不祥事を起こせば、先月まであれほど言っていた『MeToo』を忘れたようです。

この論理性の欠如、手段が目的化した滑稽を、ネット世代はよく理解しているでしょう。理解していないのは、テレビ新聞だけを情報源にしている高齢者だけです。

テレビ局が放送法の改正に反対するというなら、既に実質的に無効化されて久しい政治的な中立をまず取り戻すべきでしょう。

そうでなければネットやCATVの時代に、地上波民放や新聞生き残ることが出来ず、現在の20代が高齢者になる今後50年間は信頼を取り戻す事は不可能になります。




※編集後記

野党が馬鹿馬鹿と笑われるのは、『倒閣できれば何でもいい』という本音を国民が気づいてないと思ってる事ですよね。

テレビ新聞も同じ。新聞からの広告営業とか勧誘でも、あんまりしつこい時に『反日のマスコミには金は払わない』と言って、抗弁する人に会った事ないですよ。

自覚あるんですよ。営業マン本人は違うとしても、組織がそうであるという意識は持ってます。確実に。

NHKでも新聞の担当営業でも、『●年に放送した●という番組の●●という表現は反日でないと言えるのか』、『お宅のあの記事は反日でないと明言できるか』と言って、『反日ではありません』と断言する人に会った事がない。

私は取引先に広告案件任されて予算も頂いてるので、はっきりと『あんたの社には絶対に出稿する事はない。理由はこれである』と言って、『それは違います』と言う営業マンはいません。

まぁ言った所で、相手の心を折るまで実例を挙げていたぶり倒すだけの話ですけどね。

『必要ありません』と言うだけでは、相手には伝わりません。

はっきりと『反日のお前らにはびた一文、金輪際出す事はない』と明言し続ける事が、悟らせる近道でしょう。