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米ニューヨーク・タイムズは3日、「トランプ大統領が国防部に在韓米軍削減オプション準備を指示した」と、複数の当局者を引用して報道した。

「この当局者は、米朝首脳会談交渉カードとして意図されたのではないが、韓半島の平和協定が在韓米軍駐留の必要性を減少させることができるということを認めた」とも伝えた。

報道後、ボルトン国家安全保障会議補佐官は「トランプ大統領は、在韓米軍兵力の削減オプションを用意するように指示を出したことがない」と述べた。

青瓦台も「米ホワイトハウスも「全く事実ではない」と明らかにした」とした。


しかし、在韓米軍の問題は、韓・米政府周辺で連日提起されている。

過去2014年、米政府の一部で、「北朝鮮の非核化後、駐韓米軍撤退論」が出た際、当時の国防長官は「変更考えていない。むしろ強化する」とした。

2011〜2012年前の世界的な米軍削減が含まれている、新国防指針検討も、国防部は「在韓米軍は全く影響はないだろう」とした。

ところが、今回、米国防総省報道官は「駐韓米軍撤収関連指示があるか」という質問に「私たちの立場と使命は同一である」というふうに変わった。

すでにマティス国防長官は「(在韓米軍の問題は)北朝鮮と議論する問題の一部になるだろう」としている。

こうした中、韓国でもムン・ジョンインの大統領特別補佐官の在韓米軍の発言が論議を呼んだのに続き、現政権と近いイ・ジョンソク元統一部長官が「朝鮮半島の非核化がされると、在韓米軍を通じた核戦略資産を展開してはならない」とした。

この時点で大統領に助言する人々の口から「在韓米軍」の話が続いてくるわけが何か。

こうみると、米国陸軍の新聞まで、この日「私たちは、残留するか、残すか、駐韓米軍撤収」という記事を掲載した。

北朝鮮の核廃棄は、安全な韓半島を作成するものだ。 6・25以降、朝鮮半島の安全を保障する盾は、在韓米軍だった。

北朝鮮の核廃棄が開始もしていないうちに、とんでもなく在韓米軍の問題が浮き彫りになった。

もし北朝鮮の核が廃棄されても、在韓米軍がなければ、より安全な半島になったと言うことができるか。

北朝鮮の誤った判断と中国の覇権事態もあり得る。 日本も、他の考えを行うことができる。

「在韓米軍は、非核化や平和協定とは無関係に駐留する」は、両国の大統領の明確な発表がなければならない。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=023&aid=0003370578


韓国の保守が恐れているのは、アチソンラインの再来でしょうね。

アメリカの防衛ラインが日本海まで退き、韓国が西側に含まれない事態になれば、北朝鮮や中国に飲まれると感じてる。

まっ実際に中国は『韓国?あぁ米軍いなかったらもう手に入れてる国だ』と発言してますからね。

韓国高官が『大統領が出て行けと言えば、米軍は出て行かねばならない』と言ってから撤退論打ち消そうとしてますけど、別に撤退させたくない訳ではなく、撤退決定が早すぎて、おびえて保守と中間層が選挙前に反対に回るのが怖いだけ。来月地方選挙ですから。

『統一大当たり』を看板に選挙に勝って、保守派を駆逐して、憲法改正からの連邦制がムン・ジェインの腹づもりでしょ。

連邦制の道筋がついたうえで、撤退論を進め、『アメリカは韓国を見捨てた。統一韓国による民族自衛』を打ち出して、反米意識を煽ったのちに北と共に武装というのが規定ラインと思います。

韓国では『米軍が出ていくはずがない』という意見が絶対的な主流と思いますが、それが崩れた時に初めて韓国人は慌てると思います。

同時にそれと同じ事が日本で絶対に起きないとは言えない事を、日本人は頭の片隅に置いておくべきでしょうね。