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韓国銀行総裁が日本との通貨スワップ再開の可能性を示唆したのは、「体面より実利」を選択したという点で注目に値する。

彼は「通貨スワップは、中央銀行が経済協力の次元でアプローチしようというものであり、そのように努力していく」と明らかにした。

これは「4・27南北首脳会談」を契機に限り側の気流が3月以前とかなり変わったというメッセージであってこれまで以上に交渉再開への期待感も大きい。


通貨スワップは、金融市場の変動性が急激に大きくなる緊急時に各自の通話を互いに貸す契約である。

資金流出に備える「外国為替保険」のようなものである。

外国為替市場にすぐに影響を与えることはないが、通貨危機にすぐに必要な外貨を最も早い時期に調達することができる。

韓日通貨スワップ協定は、2001年7月始め、2011年に700億ドルの水準まで拡大したが後に両国の外交関係が悪化し、2016年、完全に終了した。

国際金融市場の変動性と不確実性は、ますます高まっている。

たとえ韓国は3984億ドルを上回る外貨を保有するほど、経済ファンダメンタルズが良好な方だが、緊急事態に備えた安全装置は、多ければ多いほど良いものだ。

米国の金利引き上げが行われドルが強気を見せる外国人投資資金は急激に抜けていく公算がある。

このような状況で韓日通貨スワップを金融協力の次元で議論してみることにしたのは、かなり鼓舞的だ。

韓国は昨年、新たに延長した中国との560億ドル通貨スワップ以外全世界で1168億ドル規模の通貨スワップ協定を結んでいる。 しかし、この程度では力不足である。

2008年の世界金融危機当時、韓国では二ヶ月、新しい600億ドルが抜け出たが、危機的状況を克服したのは、米国・日本と通貨スワップを締結したおかげだった。

韓国は2008年の世界金融危機当時、米国と300億ドル規模の通貨スワップを結んだが、2010年終了した。 米国とも通貨スワップ再開をより先送りすることができない理由だ。

韓国のような小規模な開放経済国は、国際協力を通じた通貨スワップが不可欠である。


世界的な経済危機による外国為替の急激な流出現象が来る前にユーロや円のように、国際的に影響力の大きい通貨とスワップ協定を結んで追加のセーフティネットを構築する。

米国の相次ぐ利上げに対する先制的対応のためにも、日本とはなるべく速やか中接点を見つけることだろう。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=081&aid=0002913459


まぁ韓国良く言うなと思いますよね。財務省・麻生さんに『こっちから頼んだ訳ではない。もう不要』と啖呵切っておいて、ほとんどの人が『日本が一方的に破棄した』と言ってますからね。

麻生さんも『韓国が頼んできたら考える』と突き放し姿勢。左派マスコミが麻生さん辞めさせたいのは、中韓の為に財務省の首すげ替えたいからでしょ。

日本はアメリカ・EUとの無期限無制限スワップあるので、韓国とのスワップは実質韓国に対する救済処置。

では今の日本に韓国を救済する必要があるかと言えば、ないですよ。

慰安婦像はどけない、徴用工像は建てる、民間民間と言って反日活動放置して、なんでそんな韓国の為に日本がスワップしてやる必要があるのか。

過去のスワップに関しても、日本に対する罵倒ばかりで、感謝の欠片もない。韓国とのスワップには反対です。