Q

韓国人質問者


過去に北朝鮮が掲げた非核化の5つの条件はどんなものですか?



韓国人回答者

北朝鮮が提示した非核化のいくつかの条件のうち、現在までに有効なこともある一方、うやむや終わってしまったこともあります。

最初の条件は、エネルギー需要を満たすため軽水炉提供でした。

1994年のジュネーブ会談で、北朝鮮は核開発を凍結し1000㎽級軽水炉2基を提供し、年間重油50万tを受けることに合意しています。

その対価として、北朝鮮は核拡散防止条約(NPT)完全復帰、国際原子力機関(IAEA)の査察できるように、核活動の全面凍結と既存の核施設の最終的な解体を約束しました。

しかし、議論自体がうやむやになりました。

第二の条件は、韓米間の連合軍事訓練(チームスピリット)をなくし、徐々に在韓米軍を撤収しなければならないということでした。

北朝鮮も急激な「駐韓米軍撤収」に韓国の反発が大きいことを知っていると思われます。

米軍地上軍を南(釜山〜鎮海線)に撤収して以来、米地上軍・核兵器半島撤収、未海・空軍朝鮮半島撤退などを条件に掲げました。

第三の条件は、韓国の在来式軍事力や装備の削減でした。

北朝鮮は米軍の撤収だけでなく、南北の兵力削減の連携の問題を強調しています。

北朝鮮が1987・1990年に提案した軍備制御によれば、南北の兵力を互いに削減する案を提案した。

最初のステップで南北が兵力を40万人に削減して以来、25万人、10万人まで削減することを目指しました。

1990年9月の南北首相会談でも「前方配置攻撃力を後方地域に撤収すること」「奇襲攻撃と戦争再発を防ぐために、これらの電力を削減する」という内容を入れた。

第四の条件は、米国の核の傘撤廃です。

北朝鮮は、朝鮮半島の非核化の前提条件として、韓国に対する米国の核の傘を撤廃することを促してきました。

一例として、1990年8月、北朝鮮は核拡散防止条約協定を遵守する対価として、北朝鮮の核兵器の脅威排除と核兵器を使用しない協定を提案しました。

第五に、韓半島の平和のための米国のバランス的中立的な役割です。

1998年6月16日、北朝鮮は公式提案を介してミサイル開発中止の問題を韓国戦争の公式終結と米国の軍事的脅威の除去と一緒に議論する準備ができていることを明らかにしたています。

その後、米国・南北間の3者会談を通じて、北朝鮮の核とミサイル問題を交渉のテーブルにのせることができるということです。

しかし、核を保有している中国は依然として北朝鮮と防衛条約を結んでいるという問題が残ります。



引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=11&dirId=11080405&docId=295338428&qb=67mE7ZW17ZmU&enc=utf8&section=kin&rank=4&search_sort=0&spq=0


すみません。仕事してたら午前1時過ぎてました・・。大慌てで更新。

自分は仕事柄、物を正確に話し理解し、相手にも明確に伝えなくてはならないのですが、私が嫌いな『主観的・非論理的・自己の過大評価』の3要件の人たちと話す時は、非常に気を付ける必要があります。

『在庫何個だっけ?』と突然言われ、『主語を言え、品番!』と答えるのですが、主観的な人たちは自分たちが見ているものを相手も見ていると考える人が多いので、曖昧に返事せず、正確な主語を確認する必要があります。

果たす対象の事柄の明確な主語、定義を明らかにしないと相手は『私はこう考えていた』とこちらの意図とずれる事が多々発生します。

米朝会談での『非核化』という言葉がそれで、北朝鮮・韓国の『非核化』と日米の『非核化』は明確に違います。

韓国と北朝鮮がいう『非核化』は、今まで作った核弾頭は廃棄せず凍結し、今後の核開発は段階的に停止し、その代償として韓米に譲歩を求めるというもの。

日米のいう『非核化』は、あらゆる核弾頭と核施設の即時完全破棄。

ムン・ジェインはこの2つの『非核化』の間の遊びの部分を明確に定義しない事で、
『私はこう考えていた』とはぐらかすつもりでしょう。

韓国や中国と仕事をする時には、『あなたが、5/10までに、この品番の商品を、梱包発送し、5/10午後0時までにインボイスを必ず送信する事』というように、絶対に言い逃れ出来ないように外堀を埋める必要があります。

『主観的・非論理的・自己の過大評価』の人たちと仕事をする上での必須条件ですが、当然トランプ大統領も理解しているでしょう。

そして
『主観的・非論理的・自己の過大評価』の人たちは、何とか言いくるめられるとまだ思ってるはず。

『主観的・非論理的・自己の過大評価』の人たちとの一番の付き合い方は、『付き合わない』事です。