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安倍晋三日本の首相が刻苦の努力の末、2年6ヶ月ぶりに韓・中・日3カ国首脳会議をした桁に集めるところまでは成功したが、巡回開催国としての利点は享受できなかった。


韓半島の平和体制に関与する可能性を打診したが、すぐにブレーキがかかった。


中国は過去の歴史の責任認定を要求し、日本を激しく圧迫した。


安倍首相はこの日、ムン・ジェイン大統領との昼食会で、南北首脳会談板門店宣言を言及して平和体制が構築されるに地域安全保障という内容が曖昧。北東アジアの安全保障の議論に、日本も参加したい」と明らかにした。

板門店宣言南北アメリカ3者または南北アメリカの4者が参加と決まったにもかかわらず、参加したい旨を表わしたものである。

国内政治的にも「蚊帳の外に押し出された」は、嘲笑を受けている状況で、局面を打開するために攻勢的な態度を取るしかなかっただろうという観測だ。


さらに開催国の利点を内心活用しようとしていたとみられる。
しかし、ムン大統領は明らかに線を引いた。

ムン大統領は「平和協定は、戦争当事者同士の合意すること」と関与の可能性を全面遮断した。

さらに「広い意味で、韓半島と北東アジアの平和体制構築には、日本が必ず参加しなければならず、協力してくれるならない」と終戦宣言と平和協定の議論の過程では、排除されるだろうとの線を引いた。

青瓦台の関係者はこの日、韓日会談の昼食が2月、安倍総理の訪韓を契機に行われた会談よりも「もう少し優しい雰囲気で話が進行された」と伝えた。

去る2月、安倍総理は、ムン大統領に韓米連合訓練を縮小してはならないという立場を表明したが、「内政問題をに口出し無用」と、鋭い回答を聞かなければならなかった。

共同声明調整過程でも、日本は開催国の利点を全く生かせなかったことが分かった。


韓・中・日3国はこの日午前、全体会議を終了し、共同プレスリリースを進めたが、この場で共同声明採択ニュースを伝えた。


これにより、板門店宣言を支持する内容の特別声明も午前にできなかった。


当初の計画は、最終的な編集調整を終えて発表することになっていたが、中国と日本が歴史問題と関連した表現の水位を置いて意見を狭めるできなかったことが分かった。

中国側が南京大虐殺関連の日本の責任認定を要求するテキストを入れようとして膠着状態に陥ったことが分かった。

通常多国間会議の共同声明に開催国の立場が相対的に比重があるように反映されてきたが、今回は、日本側の責任認定を必要とする中国側の立場が確固たるものと伝えられた。

安倍首相は、政治的にコーナーに追い込まれた状況で、韓中日3国首脳会議の成功的開催を通じた反発を図ったが、大失敗したわけだ。

安倍首相はこの日の昼食会で日本人拉致被害者問題の解決の重要性も強調し、「韓国が協力してくれ」と要請した。

ムン大統領は「問題がうまく解決されるように最善を尽くしたい」と拉致問題に関しては、積極的に協力するという意志を確認した。


今回の第7回日中韓首脳会議は、過去2015年11月に韓国で開催された後、2年6ヶ月ぶりに開かれた。

安倍首相は、2016年12月に第7回会議の開催を推進したが、韓国の弾劾政局と中国の微温態度で終え開かなかった痛い記憶がある。


政治的立場が縮小された状況で、成功した会議の開催を通じて、ベースを再び固めようとしていた安倍首相が満足できない会議の結果により、さらに萎縮するだろうという見通しも出ている。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=003&aid=0008587666


まぁ先日投稿して頂いた記事のように『口は出させないが金は出せ』と期待されてるという事ですね。

先日イランの件もあると書きましたが、案の定アメリカが離脱して、対決姿勢。

北朝鮮をイランへの見せしめとするのかどうか、アメリカもG7も日本も『核廃棄・ミサイル廃棄』で一致。

韓国と北朝鮮だけが、『アメリカは核廃棄と核凍結の違いに気が付いてない』と思ってそうですけど。

今日の夜の記事でも、トランプとポンペオが理解を示してる的な記事で、国内盛り上げてますけど、ハードル上げると後々きついのは韓国と思いますけどね。

さぁどうなるか。