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朝鮮半島情勢が目まぐるしく戻っている。

キム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長が40日あまりに再び中国を訪問、習近平国家主席と首脳会談をしたのに続き、マイクポンペイオ米国国務長官も平壌を再び訪れ、金委員長と対面した。


その時刻、韓・中・日3カ国首脳は、東京で開かれた第7回韓・日・中首脳会議で板門店宣言を支持する特別声明を採択した。

4・27南北首脳会談以後理解当事国が朝鮮半島の完全な非核化のための一歩をじわじわ踏み出している形だ。

何よりも、金委員長の動きが活発であることは肯定的な要素である。

朝鮮半島の非核化の意志がない場合は、金総書記がまた会う理由も、ポンペイオ長官が再び平壌に入るわけがない。

金委員長は北・中首脳会談で「北・米対話を通じて、相互信頼を積んで段階的同時的な措置を取らなければならない」と述べた。

まだ、北朝鮮の核一括妥結を希望する米国側の立場とは違うが、表面に現れた非核化の意志だけ明らかに見える。

ここまで来るのに、政府の仲裁外交が大きな役割を果たしたという点は否定し難い。

しかし、一方では、ハラハラすることも事実である。 難しい最後の関門が残っているからだ。

朝鮮半島の非核化は北・米首脳会談を通じて初めて完成される。

金委員長は破格的で、ドナルド・トランプ米国大統領は即興だ。

両首脳の性格上会談の結果を予想するのが容易ではない。

今は、このような不確実性を蹴っ出すために、政府のすべての力量を集中させる時だ。

北朝鮮は非核化がもたらす平和と繁栄を、アメリカは南北首脳会談で確認した北朝鮮の真正性を絶えず説得しなければならない。

そうすれば米朝首脳会談の成功を期待することができる。


ムン・ジェイン大統領は22日トランプ大統領に会う。

その内容を見ると、北・米首脳会談の結果予想がどの程度か可能である。

ムン大統領がトランプ大統領に金委員長をどのように刻印させるかに応じて、朝鮮半島の非核化の成否がかかっている。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=005&aid=0001095949


むしろアメリカ高官が北に行き、北が中国に行くというのは、妥結条件のすり合わせが出来ず、アメリカが押し戻そうとし、北は改めて中国と相談していると見るべきと思いますけどね。

韓国は『非核化!非核化!』と言ってますけど、アメリカが求めてるのはあくまでも『核廃棄』。

ムン・ジェインはわかっててやってますけど、左派マスコミに乗せられて韓国人も見えなくなってる。

決裂する可能性は高いし、開催できるかもまだわからない。

しかし韓国人は自国の事に関しては、楽観的というか、自分の信じる方向に進むと信じてますね。

これもムン・ジェインの期待通り。会談が妥結しなければ、『アメリカが無理を言った。おかげで平和が遠のいた』と反米意識にシフトさせられますからね。

本当なら日本が『統一したら困る!』という論調の記事を連発して、韓国人が『日本人が嫌がっているなら正解だ。日本人が反対する事をどんどんしよう』と北朝鮮に接近させるように誘導してもいいはずですけどね。

せめて民間だけでも、対韓国の積極工作で韓国を紅組に押しやる方法を考えてもいいはずですが・・。