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今日の予算委員会での安倍総理の答弁は、ごまかし、すり替え、居直りのオンパレードで、聞くに堪えないものでした。

閣僚や官僚も安倍総理のごまかし答弁に歩調を合わせるように、忖度一色の答弁です。

このような聞くに堪えない国会答弁を平気で続けている安倍総理の狙いはどこにあるのでしょうか。


国民が国会審議に嫌気がさし、関心を失い、森加計問題に耳を傾けなくなるのを待っているように思えます。

 

一期目の安倍総理は少しはまともに答弁しようと努力していました。


そのため嫌な答弁をせざる得なくなる場面も多く、それが体調不良による退陣につながったように思えます。


安倍総理はその経験からか、いやな質問には初めから真正面からは答えず、質問者を逆に攻撃するというスタイルになりました。


私も多くの自民党出身の総理と国会で議論しましたが、まともな答弁をせず、逆襲することで議論をはぐらかす総理は、私の知る限り歴代自民党総理で安倍総理が最悪です。


引用元 http://blogos.com/article/296993/



菅直人氏ですが、この方、選挙区自体は東京なので子供の頃からポスターは見てました。


市民活動家というイメージで、いわゆる薬害エイズで名を売った訳ですが、良い面ではそこまでの人というイメージ。


日本憲政史上、『最悪の首相』は鳩山由紀夫首相で確定と思いますけど、『最低の首相は誰か』と問われたら自分なら『菅直人』と答えますね。


実際に民主党の首相3人、鳩山・菅・野田といて、『最低最悪は?』と聞かれると鳩山・菅の名は出るが、野田の名前は殆ど出ない。


ということは民主党だから最低最悪という事ではなく、鳩山・菅が際立って悪く際立って無能であったという事ですよ。


野にある市民活動家の頃はともかく、政治家を志してからは暗に陽に朝日新聞が彼を支援してきましたし、都知事選の時も朝日新聞が出馬をさせようとしていた。


日の当たる場所に出たら、期待された能力は無く、そのくせ自己主張が強く周囲を失望させるタイプだったと思います。


まぁどんなによく見たとしても、菅氏は『株価を回復させ積極外交を続ける安倍総理』を批判出来るスタートラインにさえ立てなかった1人と思いますね。


首相経験者として静かに世を去れば撃たれないものを、まだ成仏出来ないのか、それとも安倍氏を最低と言わないと自分になるとわかっているのか・・。


ただ評価は他者が下すものですし、菅氏は今後数十年『憲政史上最低の首相』の名を欲しいままにすると思います。