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毎日新聞社特別編集委員でニュース番組のコメンテーターなどを務めた岸井成格(きしい・しげただ)さんが15日、肺腺がんのため自宅で死去した。

73歳。後日、お別れの会を開く。

東京生まれ。1967年慶応大法学部卒。同年毎日新聞社入社。ワシントン特派員、政治部長、論説委員長、主筆などを歴任した。

コメンテーターとして、TBS日曜朝の情報番組「サンデーモーニング」などテレビやラジオなどに数多く出演。

2013年から16年までTBSの夜のニュース番組「NEWS23」では、ニュースを分析し、掘り下げて伝えるアンカーを務めた。


分かりやすい解説と歯に衣(きぬ)着せぬ発言で定評があり、14年には優れたテレビ作品などに贈られる「橋田賞」を報道番組の解説者として受賞した。

16年にはTBSと専属契約を結んで「スペシャルコメンテーター」に就任した。

著書に「大転換 瓦解へのシナリオ」「議員の品格」、主な共著に「政変」「政治家とカネ」などがある。

引用元 https://mainichi.jp/articles/20180516/k00/00m/010/100000c


岸井氏と言えば、TBSの左派番組『サンデーモーニング』や『ニュース23』を代表する左派の論客。

癌が原因との事ですが、長年の左翼反日活動にもかかわらず安倍政権を退陣に追い込み、日本での共産革命が実現出来なかった悲痛な心労が原因ではないでしょうか?

世間では『極左!売国奴!』と罵られる時もあったように思いますが、実は左翼的な言動を繰り返す事で、テレビ新聞というオールドメディアの終焉と、左翼の非論理性を顕著にする事で、世論を保守陣営に導いた多大なる功績を残された方でもあります。

惜しむらくは放送法が改正されていれば、放送局の政治的中立性を撤廃し、TBSは朝鮮労働党・中国共産党の機関テレビ局として、岸井氏の辣腕が発揮できた事でしょう。

赤坂に赤い旗が翻るその時を見る事も無く、長年の活動の成果として盤石の安倍政権のまま、現場を去る事にお心を痛めたことでしょう。

しかし岸井氏、TBSには朝鮮学校出身者と多いと聞きますし、青木氏・山口氏など、岸井氏の極左反日思想を受け継ぐ非論理性抜群の極左の論客が綺羅星のようにいらっしゃます。

日本に左翼政党による政権奪取は今後起きえないと思いますが、その希望を捨てる事無く、終の旅路をお進みください。

キム・イルソン、キム・ジョンイルなど共和国の皆様も、岸井氏の到着を今か今かと待たれているはずです。

改めて岸井氏のご冥福をお祈りいたします。