002

参院会派「立憲民主党・民友会」の小西洋之参院議員は15日の参院外交防衛委員会で、統合幕僚監部の3等空佐から暴言を浴びた問題に関し「当日は(3佐と)和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」と述べた。

これに対し小野寺五典防衛相は「(小西氏は3佐に)現場でわびれば不問に付すと話したが、握手をしたのは実は和解ではなく、激励するためということか」と異例の「逆質問」まで行った。


防衛省の調査によると、小西氏は暴言を浴びた4月16日、3佐に「謝罪してもらえるんだったら防衛省に通報したりしない」と述べ、3佐はその場で謝罪した。

小西氏は自ら握手を求め「日本のために一緒にがんばりましょう」などと語った。

ただ、小西氏は同17日の参院外防委で3佐から罵声を浴びたと明かした。

小西氏は15日の参院外防委で「当日は確かに武士の情けで許したが、普通の自衛隊員だと思っていたからだ」と語り、3佐が統幕所属の幹部であったことなどから問題を明かしたと重ねて説明した。

引用元 https://www.sankei.com/politics/news/180515/plt1805150030-n1.html


もともと小西氏というのは、そういう人物でしょ。

防衛大臣の答弁で、防衛省の官僚が大臣に補足を告げた時に『憲法違反の答弁を補足する事は絶対に許さない。政権を取ったら、処分してみせる』と豪語したんだから。

これ逆に自民党が言ったら絶対『自民党の横暴だ』と噛みつくはず。

まぁ民主党出身は松本といい、こういう恫喝発言珍しくないですね。

小西氏は自衛隊を『自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒』とも言ってたし。

まぁ考えるべきは人事院の研修制度で、こういう極めて反政府的な思想の人物を国費で育ててしまったという事ですよ。

で退官したら、いきなり民主党ですからね。

この方、独善的な左翼発言繰り返して炎上してますけど、これは炎上マーケティングですから目立ってなんぼの名前を刷り込む稚拙な手法ですよ。

小西氏の本質はと言えば、顔を見たらわかるでしょ『浅ましさ』が良く出てる。

対する自衛官・防衛省も『詫びれば不問』なんて信じる方が悪い。韓国と同じなんだから。

彼らは、左翼というか実質的には単なる反日で『価値観が絶対的に違う相手』なんだから、信頼せず妥協せず屈服せず、事が大きくなるなら大きくなるだけ対抗するしかない。

『証人喚問を求める』というなら国会でもどこでも出て、過去の反日発言こねくり回して『ゆえに国民の敵と思うがいかが。左翼の好きな意識調査を募るか』とでも言えばよかった。

左翼はこちらが一歩下がれば二歩踏み込んでくる。正しい対処法は、左翼が一歩踏み込んできたら、こちらは二歩踏み込む事。