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政治家を対象とした暴行事件が相次いで起きて衝撃を与えている。


去る5日キム・ソンテ自由韓国党院内代表がハンスト中の国会の中で暴行を受けたのに続き、一昨日元喜龍済州知事候補が地方選挙の議論会場で第2空港建設に反対する住民から顔と腕を殴打された。


暴力は、その種類と理由を問わず、決して容認てはならないこと、犯罪行為であることは周知の事実である。


十日の新しい発生した2件の暴行事件は、特に民意の殿堂である国会と選挙関連公的会場で加害者がまるで誇示するように公然と暴力を振るったという点で衝撃の強さがより大きくならざるをえない。

ワン候補を暴行した加害者は、第2の空港城山反対対策委員会副委員長ギムギョンベさんで、昨年末42日の空港建設反対ハンストを繰り広げた。

第2空港建設問題は、賛否双方が激しく対立している事案である。


この日の討論会は、済州道知事予備候補5人それぞれの主張を広げて、解決策を模索するための席だった。

金氏は、道民として第2空港建設に反対することができ、そのような意見を候補に自由に表明する権利がある。


しかし、自分と考えが違うとして突然壇上に乱入して暴力を行使したのは、いくつかの言い訳にも理解することができない不法行為だ。


ワン候補は「極端な方法を使わなければならなかった心を察する」と処罰を望まないという立場を明らかにしたが、法と原則に基づく厳重な処罰は極めて当然である。


キム院内代表襲撃は、警察の調査でホン・ジュンピョ韓国党代表が南北首脳会談を政治ショーだと誹謗するのを見て癇癪がこみ上げ国会に訪ねたところ、ホン代表はなく、金院内代表に目標を変えた。

加害者の父は「いくつかの状況を見ると、息子が間違ったのは確かだが、それは本当に正しい政治家であれば、この青年が、なぜこのような突発行動をしたのか一度は関心を持って見るのが真の国民の代表だと思う」と善処を訴えた。


父親として十分できる話やだからといって「正しくない」政治家への暴力が正当化されることは絶対ではない。


いつの時代、どの社会や葛藤はあるはずだ。

法治が根幹である民主主義国家で競合を解決する合法的な手段は、対話を通じた妥協が大切で、
私の意見が受け入れられないからと、勝手に腕力を振るうのは、民主主義を否定する反逆的行動や相違ないことを忘れてはならない。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=081&aid=0002915522


これは無理なお話よね。だって相反する二つの事を教えられて育ってるんだから、混乱して当然。

韓国に立つ英雄の像の多くは日本人を暴力で殺したテロリスト的な存在。

彼らは英雄だと賞賛され、大統領から庶民まで褒め称える。

それを見て『考えの違う奴なら殺してもいい。英雄になれる』と短絡的に考えても不思議はない。

韓国を見れば、過去には右派も左派も十二分に暴力的ですしね。

ただねこういった韓国人の短絡さ・短気さというのは、実は利用しやすい点。

どうやって使うとは言いませんけどね。



※編集後記

む?久しぶりに『死ね死ねメール』が届いた♪ (あと応援メールも来てた♪)

何が気に食わないのか知らないけど、どの記事についての批判なのか書いてないから、意味不明。

ねぇ?主観的で非論理的でしょ?『小西氏についての記事ガー』とか言ってくれれば、『ほぅ、だから何?』と思うのだが、何を批判してるのか明確に伝えず『馬鹿馬鹿』言われてもねぇ。

僕は馬鹿じゃぁないんだぞ。

ん?いま全国から一斉に『えっ!よかれって馬鹿じゃなかったの?!』という驚きの声が聞こえた気がするが、そうじゃぁないんだぞ!
!ヽ(`Д´メ)ノ プンスカ!

言っておくガー、ぼかぁ決して馬鹿じゃないぞ。ものを知らないだけだwww

今週も『京都のタマゴサンドは、卵潰したマヨ味でなく、卵焼きが入ってる』と聞いて、『マジで!』と驚いた・・。

知らないという事は、毎日が新鮮だww

ちなみに僕ならぁ、ネットで食ってる専門家をメールで罵倒したりしないぞぉ。

何故ならメールだと・・・・書かないでおくww