Q

韓国人質問者

私は塾に通う中3の学生です。先日、塾で3.1節を迎え作文をしたんです。

他の子供たちが発表するのを見ると、全部日本をせいです。私は少し違うと思います。

時代についていけず、戦争を一度もできず、植民地になった私たちの祖先が悪口言われなくてはおかしいでしょう?

当時の帝国主義時代に強大国であれば、誰でも植民地統治をしたし、その植民地支配をすることによって、先進国の富国強兵を成し遂げたと思うんですよ?

また、しきりに日本を戦犯国と先生と子供たちが罵ります。

だから、私は「戦犯国」は、戦勝国が戦争に敗北した国に対して呼ぶのであって、植民地であった私たちが戦犯国と言うのは無遠慮だ」と言ったら、私を見る目つきが......ㄷㄷ

韓国が35年という日本植民地時代に受けた被害は、他の戦争を経るか、植民地統治を受けた国よりも被害もはるかに少ないのに、なぜこんなに反日感情が激しいのですか?

慰安婦+独立軍+強制懲役すべて合わせても、米軍が占領された島の一つを奪還するために払った犠牲よりもはるかに少ない....

戦後日本の戦犯裁判でも、韓国はただ一回も取り上げていなかったし、日本が間違ったともないようです。

さらに、日本がしなくてもいい被害補償までしてくれて、それで経済発展を成し遂げたので、お互いwin-winではありませんか?

先生がドイツを持ち出したが、ドイツはホロコーストを行った大量虐殺にユダヤ人に謝罪しただけであって、ドイツ軍が行った強姦などについては、いくら捜しても謝罪は見つからず、謝罪を要求した国もありませんでした。

私は間違って知っているのであればご連絡ください。



韓国人回答者

質問者様は正しいです。韓国は、妄想によって日本を貶す事に忙しいです。

3.1節迎え作文をしなければならないなら、私なら私たちの先祖の愚かさを叱って、ここに反省する文を作成します。

実際に前に高校生の時、論議した時、ここに指摘すると、先生さえも蜂蜜食べた時のように何も言えなかったです。

日本が本格的に近代化作業に着手したのは1860年代後半からです。

しかし、1880年代まではまだ力が微々たるしても、日清戦争で大勝を収めたが、日露戦争前まで完全に朝鮮半島を統治するほど強力ではありませんでした。

つまり、日本が開花の扉を開いた1850年代から、日露戦争が起きた1904年までに約50年の時間が私たちの先祖にありました。

この期間中にいくらでも開花と当時複雑な状況を解決できました。

国際的な状況を利用した場合、日本の植民地にならず、近代化と富国強兵を達成することもあったでしょう。

しかし、歴史の場合、ifはありません。

結論的に言えば、我々の祖先は、日本の植民地となりました。

私たちの先祖は、日本が近代化している間、自分の指だけ吸っていました。

私たちの先祖が情けなくて愚かだったで、日本の植民地になったのです。

これが厳然たる事実factです。

もし、その当時の日本が朝鮮を植民地にしない場合はどのようにでしょうか?

朝鮮は、中国や西洋勢力の植民地となった可能性が大きい。

力を育てなかった醜い私たちの祖先が全部間違っているでしょう。

そして、ドイツのような場合、口だけで謝罪を言っただけで一度も賠償金支払いません。

一方、日本はとにかく韓国政府に賠償金6億ドルを支払いました。

1960年代に6億ドルで天文学的な金額の金額です。

そして、そのお金のおかげで、韓国が1970年代重工業中心の産業に転換する事に成功します。

そしてこれは1980年代の好況とかみ合って韓国は、まさに歴史的に最高の好況を享受し、高成長をします。

もし日本からの6億ドルが無かったら、韓国は軽工業から重工業中心移る夢も見なかったでしょう。

3.1節では、韓国が日本に悪口で罵るのではなくて、醜い私たちの先祖たちの愚かさを、ここに反省し、21世紀の現在にこれからの未来について模索する鏡とすることです。

そして日本に悪口を言う理由は何か?

私たちの祖先が愚か、日本の植民地になったのは厳然たる事実factなのに、その事実factを変え否定する。

それはすぐに歴史歪曲です。

(1)日帝時代は35年ではなく、36年です。

(2)ドイツは、ドイツ首相、ポーランド国民に謝罪したことはあるがそうだと賠償金を支払ったことはありません。一方、日本はとにかく韓国に賠償金支払いました。

そして、そのお金は、結果的に韓国経済を発展させる礎となりました。

(3)19世紀の帝国主義、資本主義時代に植民地を作成できなかった国はすべて淘汰された。

特に日本のように国内市場が小さく、また、中国への脅威を受ける国は、必ず富国強兵を介して他の国を植民地にする必要がありました。


引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=11&dirId=111001&docId=192484376&qb=65+s7J28IOyghOyfgSDsoITrspTqta0=&enc=utf8&section=kin&rank=49&search_sort=0&spq=0


韓国にしては特異な質問と回答ですが・・。

ただ質問者も回答者も経緯と背景を言ってるだけで、本質を無意識に避けてる印象。

時代背景として妥当で、戦後処理も適切を上回っていると二人とも理解しているのに本質を語っていない。

本質というのは、そのように妥当であったにかかわらず韓国が何故日本を執拗に批判し続けるかという事ね。

ここの自己分析が完了しない限り、この質問の本質は理解できず、韓国人ゆえかそれを避けてる。

中国や北朝鮮という交戦国を批判せず、非交戦国の日本を批判する。

この背景は、中国に対する事大主義、侮日意識に代表される小中華思想、ウリとナムに代表される同族至上主義の部族意識、国家内での全てを政治化して闘争する政治志向。

これらが絡み合って、解決できなくなっているのが韓国でしょ。

要は何度もしつこく書いてる『客観的視野の欠如、感情的思考、自己の過大評価』の韓国人3要件。

これに尽きるというか、回帰するというか。

ここで必要なのは、韓国人が『なぜ我々はいつもこういう思考法から脱却できないのか』という自問自答にたどり着く事なんですが、自省というのは難しいもの。

批判する方がたやすく、上に書いた『中国に対する事大主義、侮日意識に代表される小中華思想、ウリとナムに代表される同族至上主義の部族意識、国家内での全てを政治化して闘争する政治志向。』がそれを難しくしてる。

でもこれがないと韓国人が韓国人たる根拠が無くなるから、結果として解決しない。

解決しないなら、相手にしないのが一番良い対処法という結論に至るんですよ。