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ムン・ジェイン大統領は22日、ドナルド・トランプ米国大統領と首脳会談をする前に、トランプ大統領の外交・安保核心参謀であるジョン・ボルトン・ホワイトハウス国家安保補佐官(70・写真)とマイクポンペイオ国務長官に別々に会った。 ムン大統領が二人と対面したのは初めてだ。

特に、対北朝鮮秒強硬派で、北朝鮮に対して強い拒否感を持っているボルトン補佐官に米朝首脳会談の成功と韓半島の平和構築のために協力してくれることを要請した。

ムン大統領は予定された時間を引き渡す50分間行われた会見で、「多くの人々が、過去25年間、北朝鮮との交渉で欺瞞されたという懐疑的な視点を持っているが、今回は史上初の「完全な非核化」を公言してシステムの安全性と経済発展を願って北朝鮮の最高指導者を対象に交渉するという点で、以前の交渉とは次元が違う」と述べた。

ムン大統領は、「最近見せた北朝鮮の態度にもかかわらず、米朝首脳会談の成功のための金正恩北朝鮮国務委員長の意志が明らかである」とし「韓半島の肯定状況の変動は、韓米両国ともに、韓半島の歴史の進路を「韓半島の非核化と恒久的な平和定着」の道変えることができるこれまでにない、絶対的な見逃せない機会の窓を提供してくれている」とした。

ムン大統領は「韓国や朝鮮半島の任意の運命や未来を左右する時期であるため、私たち韓国の国民が二方に期待が非常に大きい。 よろしくお願いしたい」「動揺することなくじっくり米朝首脳会談の準備に邁進してほしい」と頼んするなど、二人の役割が重要であることを告げた。

ポンペイオ長官は国務長官になる前から、中央情報局(CIA)の北・米対話と現在の局面をリードしてきた。

強硬な情報機関の首長で朝米対話を成功に導いてなければならない責任を負った国務長官に変身した後、北朝鮮の言動が慎重になったという評価を受けている。

しかし、ボルトン補佐官が、ホワイトハウスに入ってきた後も北朝鮮が反発している。

ムン大統領は「北朝鮮との交渉は、我々は忍耐を持って一緒に考えなければならない」とし「トランプ大統領をよく補佐してくれ」と骨のある一言を残した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=032&aid=0002871472


ボルトンは忍耐力あるね。ムン・ジェインの田舎芝居我慢するとは。

この期に及んで、北朝鮮の誠意とか会談は成功するとか、ムン・ジェインも韓国マスコミも書いてるけど、もうそろそろ交渉相手が米軍指揮官に代わるんじゃないかって事態。

北朝鮮の核実験場に入ったマスコミも好きに取材できるわけでなく、監視下で指定された物だけ撮って、これでここに核はないと言われても、信じるのは中韓だけ。

なんか余りも状況動かないから、米朝会談流れるか始まるまでずっと田舎芝居見ないといけないのかと思うと、なかなか辛い。

でもまぁ田舎芝居終わったら、アクション映画始まりそうですけどね。