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私は今日悲痛な心情でこの席に立ちました。」

23日午後2時17分、ソウル瑞草区ソウル裁判所総合庁舎417号大法廷。

最初の裁判に出てきた李明博前大統領(77・拘束起訴)がA4サイズの用紙の黄緑色のノートに書かれた11枚分の意見を読み始めた。

裁判長のジョンギェソン部長判事(49・女)は、「座って読んでもいい」としたが、この前大統領は、被告人席に真っすぐ立って12分間読み上げた。 

この前大統領は、裁判所と傍聴席をよく見て演説するように12分間の自分の立場を朗読した。

決意に満ちた姿だった。

「対価としてサムスンから賄賂を受けた控訴事実は衝撃であり、侮辱」と控訴事実に反論しながら、検事席を5秒間睨んだりもした。

この前大統領は、検察で自分に不利な陳述をした側近を証人として呼ばない理由も直接明らかにした。 

「証人のほとんどが金融危機を克服しようと、私と昼夜を問わず働いていた人が多く、それなりにやむを得ない事情があるだろう」と述べた。

白ワイシャツに黒のスーツを着て法廷に出席したが前大統領の左胸には「東部(旧)716」と書かれた白い丸いバッジが付いていた。

ソウル松坡区ソウル東部拘置所に収監されており、囚人番号は716番という意味である。

この前大統領も、母親の記憶を言うときの声が出なかった。 頭を回して 大きく咳ばらい後も、声が出なかった。

結局、500mLペットボトルを持ってゴクリと喉を湿らせた後になって咳が頻繁に含みつつ言葉を続けた。

引用元 http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=020&aid=0003148282&date=20180524&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=100


昨日は、ムン・ジェインの盟友であったノ・ムヒョンの9回忌。

そのノ・ムヒョンの命日にイ・ミョンバクの初公判とは、因縁を感じるというか、意図的な演出か。

ムン・ジェインにとったら、イ・ミョンバクは、盟友の仇ですからね。

パク・クネもそうですけど、こうやって保守政治家の惨めな姿を定期的に国民に見せつける事で、国民の処罰意識を満足させつつ、保守派の壊滅を謀る。

立憲民主党や共産党はこれがやりたくて、心底羨ましいんだと思いますよ。

結果は出なかったとはいえ保守派の大統領2人が監獄につながれている事実を見れば、韓国の今後はもう見えたと思います。

韓国の左派も馬鹿とは思いますけど、チャンスを棒に振って左派を潰さず、意味も無く反日に邁進したこの二人の大統領は、左派以上に韓国の行く末を破壊したと言っていいでしょう。