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ソウル聖堂で開かれるバザーで「犬肉」を販売するというニュースに、ネチズンたちの間で賛否両論がふくらんでいる。

24日、動物の権利団体によると、ソウル道峰区倉洞の大聖堂は、来る6月17日発展資金を調達するために開く「一心バザー」でランチ食べ物に「犬肉栄養スープ」を販売しようとした。

この大聖堂は、他にも食事おつまみ類に水キムチ、麺、チヂミ、トッポッキ、スンデ、ドトリムク和え、豆腐を作る予定である。

しかし、犬の肉を売るというニュースが伝えられると、動物の組織と動物愛好家は、強力な反発している。

パク・ソヨンケア代表は「あまりにも堂々と(栄養スープを)販売する事にこだわりを感じる」と抗議を促した。

動物愛好家は、大聖堂に苦情を入れる開始し、最終的にはその大聖堂は、会議の最後に、24日午後4時以降は犬肉の栄養スープの販売をしていないことを決定した。

大聖堂の関係者は、「バザーでは栄養スープを販売していない」とし「ソウル大出身、本堂オフィスに集団苦情の電話をもうしないでくれ」と頼んだ。


この日のオンラインで大聖堂で犬肉を販売することを置いて賛否論争が拮抗した。

動物愛好家のキム某氏は「多くの場合、大聖堂から犬肉を食べるという話も聞こえるのをとても軽く考えているのではないかと思う」と批判した。

しかし、ネチズンの朴氏は「犬を食べるのが、違法でもなく、食べたくない人は食べなければいいではないか」とし「大聖堂で犬肉を食べることが議論されるのは、良い事だと思う」と対抗した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=421&aid=0003389344


管理人の世代は、子供の頃、鯨を食べていた世代。

親父は鯨のベーコンをよく食べていて、それは父親の酒のつまみだったから、子供には出してもらえず、よく『一枚だけちょうだい』ともらって食べた。

鯨の竜田揚げは本当においしかったし、今でもチャンスがあれば鯨は食べる。高いけど。

別に韓国・中国・ベトナムが犬を食べるのは悪いとは思わないし、好きにすればいいんだが、生きたまま焼いたり蒸したり、殴り殺すという方法さえやめれば、それもいいと思う。

日本にいる韓国人中国人が増えた事で、日本への犬肉の輸入も以前に比べて増えているし、犬肉料理を出す店もぐるなびでも見つかる。

食文化はその国に根付いたもの。何を食べようと尊重すべきではある。

日本人は韓国の犬肉料理に対して文句はつけないから、日本の鯨文化にも文句はつけないで欲しいね。