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今年で15回目を迎えるソウル環境映画祭は、人と自然が共存する世界のための映画祭として、私たちに、気候変動、微細ほこり、核問題など、さまざまな環境の話がテーマだ。

今回は福島原子力発電所の爆発事故を扱った映画「太陽の蓋」(佐藤太監督)を印象深く見た。

映画の中で出てくる菅直人前首相は原子力発電所の爆発という緊急状況の中で、「日本崩壊」の危機を克服しようとする努力と悩みを示す。

映画祭側原子力発電所の危険性を論じるために、福島の事故時の首相だった菅直人前首相と映画製作者を招待し、観客との対話の時間を持った。

観客との対話で菅直人前首相は「原発は人間に必要な技術」と語った。

そして「2011年3月の大地震までは、日本には、旧ソ連のチェルノブイリのような事故が起こらないこと、安全神話を信じていた」と個人的省察からである。

そして福島の事故後、「原発を日本からなくそう。 世界からなくそう」という言葉をしながら反核運動を実践していると述べた。

映画の中に登場した元日本首相が再び韓国の劇場に現れ反核関連の話を続けるメディア交差的な状況で、観客は熱い論争を続けた。

その日、私は菅直人前首相が書いた「私はなぜ脱原発を決めたのか」をプレゼントされた。

「福島原発事故から収束まで首相の記録」というサブタイトルが付いたこの本は、首相としての彼の事故対応記録を整理しながら、原子力発電所の危険性を国民に伝えようとした。

彼は「事故当時、何を考えて行動したのかを述べた」とし、「この事故を人類の教訓として受け入れ、将来の世代に伝達することが私たちの責務」とした。

このように政治家は、自分の行動を記録し、それを後世に教訓になるようにしなければならない。

観客との対話の後、菅直人前首相は、若い友人と一緒に乙支路3街の裏通り道のビヤホールに移し話を続けた。

その場で、彼は「元老政治家から原発マフィアなどの理解の集団に振り回されず、将来の世代のために、新しい政治を始めなければならない」と胸の内を打ち明けた。

それとともに福島の記録を本にまとめたものも、将来の世代のためにと言われた。

大韓民国の大統領は、どのような記録を残してのだろうか。

歴代大統領自らが自分の在任時に発生した5・18民主化運動、4大河川事業、年月号事件などに対する省察の記録を残して、それに歴史の評価を受けなければならない。

しかし、残念ながら、過去の大統領の省察もなく、率直な証拠がない。

煩わしい言い訳だけ並べているの回顧録があるだけだ。

5・18民主化運動当時の民間人虐殺を否定する全斗煥回顧録と、4大河川を美化するMB回顧録などがその例だ。

そしてキャンドルの後に弾劾されたパク・クネ大統領はもちろん、その周辺の人たちものセウォル号事件の省察的記録を残さない。

闇は光を勝つことができず、真実は沈没しないというキャンドルの歌の通りだ。

政治は正しい歴史意識と時代精神を共有しながら、新しい価値を作っていくことである。

そのためには、適切な記録がなければならない。

元老政治家からの重要な歴史的事件に対する省察的記録をしなければならない。

福島の事故を経験した菅直人前首相の姿のように、大韓民国の重要な歴史的経験をした人がしっかりとした記録を残さなければならず、歴史土台にしてこそ発展することができる。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=005&aid=0001101487


まぁ韓国が尊敬するのはいいですけど、菅直人は『日本憲政史上2番目に最悪な宰相』として地位を確立したお方。

日本だと、子供すら相手にしない馬鹿なんですけどね。

流石、立憲民主党と言うか菅直人と言うか、日本にいると現実が辛いから、地元である韓国に行っちゃうんでしょうけどw

太陽の蓋も見ましたけど、幸福の科学もびっくりのクソ映画。

あんなの見て、感心するとは韓国映画の名が泣きますよw