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ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。

『韓国人は罵倒しないが、左翼は強めの批判する』ブログの訳ですが、立憲民主党の山尾志桜里議員とかには嫌悪感を感じてしまう訳なんですね。

で、『愛知7区はチョロイチョロイ』などと書きましたが、実は東京都も笑えないです。

東京都と言うのは、基本的には左派が強いですし、自民党の都連が勝利至上主義というか、国政での自民党とは違います。

舛添要一氏を、都知事に推すとか。

野党にしても杉並区などは完全に真っ赤っかの左翼地区ですし、世田谷区などは社民党の保坂展人が区長になっています。

これね、もちろん投票者の中に右派左派の傾向あると思いますし、全国的に平均収入の高いはずの都内が左派傾向が強いというのはあると思います。

国政選挙では自民党議員も多く輩出しているものの、立憲民主党も当選させている。

国政なら自民党なのに、市区町村なら野党という選択もかなり多いと思います。

特に市区町村の首長や議員の場合、ポスターに政党の名前殆ど入れませんから、わかりづらくネームバリュームに作用される点も多い。

ただ、国政に影響しないからと言って、市区町村で野党‥特に立憲民主党・共産党・国民民主党・社民党のような反日左派政党に投票するのは如何なものかと思いますね。

明けて本日6/3は東京都中野区長選が告示されますが、このブログでは日本のこころ所属の吉田康一郎氏を推薦したいと思います。

国政の場でありませんが、2010年に東京都が朝鮮学校に対する2000万以上の補助金を凍結したのは、都議会時代の吉田氏の質疑がきっかけです。

朝日新聞が、中野区長選で吉田氏だけを実名報道する事を拒否したり、左翼からの嫌がらせを繰り返し受けているという事は、当選されたら左派基盤を切り崩されるのを恐れてのものと思います。

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中野区民の方は、よくよく考えた上で、投票なさると思いますが、当ブログは重ねて吉田康一郎氏を推薦致します。


※編集後記

中野区長選もそうですが、新潟知事選も大きな注目は集めてませんが大切な選挙と思います。

保守系ブログは、主張する事に軸足を置いているせいで主張が強め強めになる傾向があるんですが、本来の目的は保守陣営の多数派構築のはず。

何度も書いてますが、保守系ブログが数十個が集まれば、朝日や毎日などの購読者数を遥かに超えるアクセスす数を持ってる訳ですから、主張も大切ですけど、保守の多数派構築を直接支援するという形を始めるべきと思います。

うちなんて弱小ですけど、大きな保守系ブログが集まって『中野区長選は吉田氏。新潟知事選は花角英世氏』みたいな感じで公認を出して、支援できる体制づくりすべきと思います。

なんだかんだいってブログで種蒔きしたり、批判するだけの段階は終わり、ネット世論からの推薦と言う形で、選挙に関わるという段階に進んでいいと思うんですよね。

左派が強いオールドメディアである新聞テレビと、若い世代であるネット世論とブログによる選挙戦という形は考えるべきと思いますよ。

本当は今日みたいな告示日に保守系サイトが一斉に、保守候補を支援するという形を何とか作れないものかと思います。

そう考えると、保守サイトは批判を招きかねない強い文言や、クレームの種になる表現は避けるべきなんですよね。

吉田さん、自分中野区民じゃないですけど中野あたりまでは散歩に行くので、当選したら中野区の公園犬立ち入り可能にしてください。