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安倍晋三首相が7日(米国時間)、ワシントンDCでドナルド・トランプ、米国の大統領に会う。 6・12、シンガポール、北米サミットを控え、国際社会が緊迫に動いているが「ジャパンパッシング」がより際立っているせいで、これを変更するための米国訪問である。

しかし、北朝鮮は、日本のこのような歩みを狙い、「日本における(米国の)犬扱いを避けることができる唯一の選択肢は、身の程を知っている行動をまっすぐにすること」と非難した。

日本が北米首脳会談を控え、まだ北朝鮮に対する「最大限の圧迫」を強調しているうえ、北米交渉に日本人拉致問題を引き続き連携させようとの動きを見せる直接牽制に乗り出したのだ。

ジャパンタイムズなど日本のメディアによると、安倍首相はトランプ大統領に会って、北朝鮮に対する「最大限の圧迫」を継続しようと提案すると予想される。

日本はこれまで、米国の対北圧迫政策に最も同調し、北朝鮮を責め立てる先頭に立ってきた。

しかし、トランプ大統領が1日、「「最大限の圧迫」という表現は、より使いたくない」という発言を出すと戸惑いを隠せずにいる。

トランプ大統領が日本の対北朝鮮経済支援を直接取り上げたのも苦しい立場だ。

さらに、トランプ大統領がキム・ヨンチョル労働党副社長兼統一戦線部長に会った後、人権問題を取り上げていないと明らかにし、日本の内部では、安倍首相の対米外交力を問題視する発言まであふれている。

北朝鮮はこのような日本の状況を目逃さなかった。

北朝鮮の労働新聞は6日、「身の程を知ってまっすぐ行動せよ」というタイトルの記名論評を通じて、日本の歩みを大々的に批判した。

労働新聞は「日本外相河野をはじめとする安倍ギャング団があちこちに口を出し「北朝鮮に対する国際社会の一致した圧力を維持」と「拉致問題」について執拗に騒いでいる」とし「なぜこのようなテーマでナンセンスを続けるのか」と非難した。

新聞は「日本排除(ジャパンパッシング)」という言葉も取り上げた。

新聞は「朝鮮半島の北と南の間に会話の雰囲気が造成され、中国、アメリカなどが朝鮮との対話に積極的に乗り出す情勢の流れから排除されることがないかと危機感から出発したものだと「唯一日本だけが変遷した流れに気づかず、圧力騒動に走っている」と指摘した。

亀井静香前金融担当相は、安倍首相に会った席で「トランプ大統領の「犬」のような扱いを受けてはならない」と述べ、日本国内の報道も引用した。

新聞は「日本がもがき騒いでも、強固な平和と安定を志向する朝鮮半島と地域の情勢の流れが変わるわけではない」とし「日本が犬扱いを避けることができる唯一の選択肢は、身の程を知った行動をまっすぐすること」と強調した。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=011&aid=0003315397



まぁ写真も恣意的よね。

要は韓国人情緒としては、『日本が悪い』と誰かが言っててれば、それが北朝鮮だろうと中国だろうと反射的に『そうだ!日本が悪い!良く言った!』と言っちゃう訳。

アンド、『韓国が周辺国に口を出すのは当然の権利だが、周辺国に韓国の事を言う権利はない』的なダブルスタンダードね。

まっ韓国人ならふつーなんだけど。

これで交渉決裂となったら、『日本と韓国保守党が悪い』の大合唱に絶対なるから。

んで、ついでに『アメリカは日本に引きずられた。アメリカは日本を信じるな』と言って、アメリカも反日国家になるべきだと騒ぎ出して、そりゃ無理だとなったなら『やはりアメリカも横暴な国だ。半島の事は当事者で決める。日米は出て行け』と言うんですよ。

朝起きたら東から太陽上るレベルで確実と思いますよ。

まぁどーでもいいんですけど、日本は竹島と戦後賠償の完全放棄と、日本人拉致被害者の即時全員帰還と核ミサイル全廃しない限り、びた一文、大切なので二度言いますが、びた一文払うべきじゃないです。

中国・韓国という隣国を支援して、脅威だけが返ってきたという失敗を、流石に3回やったら馬鹿ですよ。