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私の東京の実家に、警視庁の捜査員が来た。

残された封書には「殺人放火事件の関係で」の文字。

帰宅した母が恐る恐る電話すると、22年前の未解決事件の捜査だった。

被害女性が私と同じ大学で、当時の在学生を片っ端から訪ねているという

どう調べたのか、捜査員は「息子さんは沖縄ですよね。遠いのでお母さんのDNA型を採取させてください」と持ち掛けた。

母が断ると、「息子さんが(リストから)消せない」と揺さぶった

警察は容疑者などのDNA型をデータベースに蓄積し、捜査に使っている。私が採取に応じたら登録するのか。

電話で直接尋ねると、捜査員は「しない」と即答した。では書面で明示を、と求めると「できない」という

「私が捜査員だったら登録する」と話すのは北海道警の元幹部で「警察捜査の正体」などの著書がある原田宏二さん。

母への採取依頼には「恐ろしい話。どこかで歯止めが必要だ」と驚いた

写真や指紋の採取には法の定めがある。

DNA型は新しい手法で、「究極の個人情報」なのにそれがない。外部から運用を点検するすべもない

捜査員によると「断るのは百人に一人」だという。

自らが無関係と証明し、捜査の進展に協力したいということだろう。私も気持ちは変わらない。

ただ、何でも無条件に差し出すことに抵抗がある。(阿部岳)

引用元 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/261735


阿部岳さんと言えば、沖縄タイムスの記者。

百田尚樹氏の講演会で『中国韓国への差別ではないか』と30分以上質問し続けた記者。


過去の事件に捜査に関して、DNAの提供を求められたが本心家族共に断ったという話ですね。

もちろん捜査に協力する義務は無いし、立証責任も警察にあるので、任意であるうちは拒否できませんけど、当然リストからは外れませんよね。

沖縄タイムスさんの大好きな立憲民主党は、いつも『やってない証拠を出せ』とか『むしろ疑惑は深まった』と言ってましたけどね。

自分は日本人も外国人も全員、指紋もDNAも登録して、生体デバイス埋め込んでのマイナンバー紐づけすべきと思ってるので、拒否する理由わからないですね。

犯罪する予定も無いので。

阿部岳さんは違うんでしょうかね?ご予定あるのかなw