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全世界が注視する中でドナルド・トランプ米国大統領とキム・ジョンウン北朝鮮国務委員長がいよいよ今日顔を合わせる。

史上初の米朝会談が開かれる歴史的舞台は、シンガポールセントーサ島のカペラホテルに設けられた。

両首脳は、一昨日、現地にそれぞれ到着した後、わずか570mの距離に陣を張って会談戦略を最終点検した。

今回の首脳会談の議題は、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)と「完全かつ検証可能で不可逆的な体制保障」(CVIG)に要約される。

北朝鮮が核を放棄する対価として、米国が北朝鮮の体制安定を保証するものである。

制裁緩和や終戦宣言、北・米修交、経済支援と人的交流などは、非核化と大前提満たされた後の議題である。

秘密接触過程はどうであれ、一度サミットが開かれる一定の成果を出すことが、外交慣行だが、今回は両陣営の終盤期の戦いに楽観と悲観が頻繁にすれ違う形だ。

トランプ大統領は、金総書記の非核化の真正性を「1分で気づくことができる」といざとなったら会談の場を飛び出すという本心を表わした。

北朝鮮は、北朝鮮のとおり、金委員長が米国を圧迫している。

当初2日予定されている首脳会談の早期終了はすぐに破局を意味する。

それでもまだ楽観的な方だ。

金委員長が1965年、インドネシアバンドン会議に出席した金日成以来、北朝鮮の指導者では初めて4700㎞の長距離飛行を敢行したことは評価に値する。

北朝鮮メディアが異例の会談の日程を事前に報道したのも同じ脈絡で読まれる。

トランプ大統領も会談の見通しについて、「非常に良い」と一声で応えた。

トランプ大統領と金委員長は、今度こそ、1993年に北朝鮮の核拡散防止条約(NPT)脱退宣言に触発された核交渉を終えるべきである。

大韓民国をはじめとする世界各国の一様な注文だ。

トランプ大統領が国内選挙用の「政治的」に汲々したり、金委員長が再び欺瞞で制裁を抜け出せば、人類の功績で糾弾を受けるしかないことを直視しなければならない。

今日の世界が二人の交渉結果を見守っている。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=018&aid=0004123570


昨日は本業が忙しくて、そのまま寝てしまいました・・。申し訳。

14日から楽天のスーパーセールがあるので準備が・・。1店舗じゃないですからね。

と言う訳で、やっと来た6/12。昨日のFOX・CNN・BBCは、当然北朝鮮の話題で持ち切り。

北朝鮮は『また首脳会談しよう』と会談の為の会談をして時間稼ぎに出るつもりと思います。

それで核廃棄を実行する前に、西側から大きな援助を引き出して、核を保有を確定して核保有国になる。

問題は、それをアメリカが認めるかどうか。

秋には中間選挙がありますし、アメリカも一枚岩ではない。共和党は断固と思っていても、民主党にすれば、北朝鮮の核保有より、トランプを選挙で破る方が大事とトランプの足を引っ張る事もある。

2年間大人しくして民主党のヒラリーでも大統領になれば、また篭絡できると思っても不思議ではない。

国益より党利が大切という人がいるのは、立憲民主党見ればわかる話で。

トランプが会談の席でフットボールの蓋を開け、座標を打ち込んだ上で『さぁ話をしよう』位はやっていいような気もしますが・・。

ちょっと待ちましょう。