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ドナルド・トランプ、米国大統領とキム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長が12日、北米サミットでどのような結論を出すかに応じて、アジア地域の安全保障が激変することがあるという分析が出た。

トランプ大統領と金委員長はこの日、シンガポールのカペラホテルで、北朝鮮の非核化と朝鮮半島の平和体制構築のための首脳会談を行う。 北米の首脳が直接向き合う座るのは史上初めてだ。

CNBC放送はトランプ大統領と金委員長の会談の結果が、アジアの安全保障状況を再編成するだろうと、北朝鮮の段階軍縮が合意になろう取引中止になろうと、域内不安定に繋がると報道した。

もし金委員長が在韓米軍削減と制裁緩和を対価として、核兵器を放棄する段階軍縮を約束すれば、このような過程を推進する速度と視点が地域安保情勢にもカギになると思われる。

ジョージ・ワシントン大学のシャロンメテオソニーの研究教授は、「軍縮が遠い将来に行われれば、影響が少ないだろうが、今後5年間で一定になったり、北朝鮮への資金流入、韓米安保同盟の弱体化を伴う場合、日本の懸念を生じさせる」と述べた。

ジェームズ・マティス米国防長官は、初期の交渉に在韓米軍の問題が取り上げられないと明らかにしたが、過去の北朝鮮が非核化の条件に駐韓米軍撤収を要求したことがあるだけに関連する議論があるだろうという見通しが続いている。

国際戦略研究所(IISS)は駐韓米軍が撤収ば在日米軍基地の閉鎖の可能性が一緒に提起されるだろうと、北朝鮮の内部経済を育てる状況で、韓国と日本は、北朝鮮の短距離ミサイルにさらされている状況が生じる可能性があると分析した。

韓米経済研究所(KEI)の研究員は、「米国の北朝鮮の核の脅威を削除しても、日本と韓国を北朝鮮の攻撃に脆弱な状態にしておく合意は懸念を引き起こす」と強調した。


IISSは日本と台湾、いくつかの東南アジア諸国の間では、在韓米軍が削減されると、米国が中国の海洋影響力に対抗するために、域内の米軍の配置を再調整において何も保証することはできないと指摘した。

研究員は「在韓米軍削減は、域内の残りの国々に、米国が安定の源泉というより存在感が減っているという信号を送ることになる」と主張した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=003&aid=0008648520


中国が北朝鮮を庇って好きにさせる理由の多くは、これでしょうね。

北としては在韓米軍が撤退したところで、在日米軍がいる限り、攻撃される可能性は残る。

『在韓米軍撤退では足りない。在日米軍も引け』となれば、中国が出張る事なく、米軍がアジアからいなくなる。

可能性は低いとはいえ、中国が賭けたくなるのもわかる。

自分の手を汚さずに、アメリカを追い出せることになりますからね。

在日米軍が不在となれば、南シナ海以南は中国のものになる。

となれば、台湾・沖縄と進んで、第一列島線を突破して、かつて中国高官が『太平洋を米中で山分けに』という事になりかねない。

国務省国防総省と太平洋軍が了承する事は難しいし、無いとは思いますけど。

日本の防衛費2パーの話が出てますけど、もし在日米軍までいなくなるとなればそんなものでは足りなくなる。

まぁ普通に考えれば、海洋国家のアメリカが拠点放棄はまずありえないですけど、最悪に備える心構えは必要でしょうね。


※編集後記

今、BBCを見てたんですが、午後2時にキム・ジョンウンは飛行機に乗って帰るみたいな事言ってますね。

んー、あとは実務者に任せるのかどうか。

直接対面での2者会議は40分程度で終わったので、通訳入れて実質20分。

んー、結果待ちですね。