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家計負債の急増が止まらない。

17日、国際決済銀行(BIS)と韓国銀行によると、韓国は国内総生産(GDP)比家計負債の比率が昨年94.8%を記録した。 比較対象43カ国のうち7番目に高い水準である。

特に、昨年の上昇幅は2.2%ポイントで、中国(4%ポイント)と香港(3%ポイント)に次いで世界3位だ。

家計負債の急増は、朴槿恵政府の時、2014年から始まった。

金利を下げて、不動産融資規制を緩めたことが原因だった。 チョイノミックス(チェ・ギョンファン経済チーム経済政策)が裏目に出た。

ムン・ジェイン政府に入って不動産融資規制を原状回復し、家計負債の増加速度が多少落ちたのは事実だ。

しかし、まだ規定速度(可処分所得または経常GDPの増加率)を超えている。

18年四半期末現在、家計負債は1468兆ウォンで、前年同期比17兆2000億ウォンが増えたこれは昨年第1四半期の増加額(16兆6000億ウォン)より多い。

金融危機は、経済の弱い部分を突いて侵入する。 1997年の通貨危機の時の企業の過度の負債が弱点であった。

今は可処分所得やGDPより速い速度で増えている家計負債が弱点になる。

が爆発する前に、家計負債が抱える弱点を補強しなければならない。

最悪の場合を想定して対策を用意しなければならない。 二つの弱点を補強しなければならない。

1次的な弱点は、返済能力に比べて過大な借金を背負っている脆弱借主層である。

金利が上がっても返済能力がある層は持ちこたえることができる。 一方、返済能力が不足している脆弱層は破産するしかない。

韓国銀行によると、昨年末現在、全世帯の借り手1876万人のうち150万人(8%)が低所得・低信用者、すなわち脆弱茶あげる。

これらのうち、5人に1人の年間所得の40%以上を借りており返済に困窮している。 これらの安全対策が必要である。

2次的な弱点は、経済規模に比べて過度に増えた家計負債そのものだ。

だからといって家計負債総量を減らすことはできない。

家計負債の増加速度を可処分所得増加率以内下げることが最善である。

したがって、短期間に状況を好転させることは難しい。

今より状況が悪くならないように着実に管理することが重要である。

最近引き締めに旋回した米連邦準備制度(FRBは)の基準金利引き上げテンポが速くて、いくつかの新興国では、危機の兆しが現れている。

私たちの経済がいくら堅実でも外圧が激しくなると影響圏から完全に抜け出すことは難しい。

米国が来年末まで金利を上げ、その余波で、新興国危機が広がる場合、私たちも安心できる状況ではない。 弱点を補強する対策が急がれる。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=014&aid=0004040902


韓国の下位20パーの月収は、日本円だと12万程度。物価は韓国の方が高い。相当きついはず。

財閥だと50万位かな。平均は30万チョイと言ってるけど、体感だと25万位の気がする。ただまぁ格差は進んでる。

このきつさに耐えきれない若年層の若者がムン・ジェインの鉄板支持層。特に女性。

都市部はムン・ジェインの時給アップ無理矢理作戦で少し上がったものの、650円とかザラ。

スタバでフラペチーノ1杯飲んだら終わり。

若年層の原動力は既得権益への不満。パク・クネなどような高位層が独占しているという嫉妬心。

まぁ日本のSEALDsとかも同じようなもんだと思いますけど、豊かになれないなら社会ぶち壊して仕組み自体を変えるという事かな。

本当は教師が階層間の流動を促す教育を施すべきなんだけど、韓国の全教連・・日本の日教組ね・・は、教育による階層の固定には興味ない。

興味があるのは、チェチェ思想教育と左派運動だけ。

しかし情報化しておいしいものも豊かなものも知り、羨望だけが募り、『幸せでないのは誰かに奪われているから』と感じ出す。

あっ、これ韓国の基本メンタルの一つね。

こういう不満をムン・ジェインが財閥・・サムスンに向けるかどうかでしょう。運命の分かれ道は。

まぁ基本ムン・ジェイン軍団は、同時に財閥死ね死ね団でもあるのですが、サムスンがそれを逃れて海外に出るかどうか。

韓国のGDPの75パーは財閥によるものですから、財閥が出て行けば韓国経済は崩壊。

ちなみに韓国の経団連からは財閥は既にほぼ全部脱退してる。

今は『経済対策が上手く行かないのは、イ・ミョンバクとパク・クネの責任』と言ってますが、それをいつ『財閥が悪い』と転嫁するか。

まぁ日本にとって韓国は『重要な隣国』でも無くなったわけですから、関わる事無く、自分たちの仕事頑張りましょう。

あぁ忙し忙しw