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北朝鮮の非核化の推進を契機に終戦宣言議論が急流に乗る中で6.25戦争開戦に対する北朝鮮の謝罪が先行しなければならないという批判が提起されている。

北朝鮮は、朝鮮戦争の勃発の原因を北朝鮮軍の侵攻ではなく、米国の侵略のためだと主張している。

北朝鮮官営メディアの労働新聞は、昨年6月25日の特別社説で「朝鮮戦争は、米帝がわが共和国を圧殺し、世界支配の野望を実現する目的の下に挑発した犯罪的な侵略戦争だった」と主張した。


北朝鮮はこのような主張を撤回しなかったが、韓米内部では、停戦協定を停戦協定に転換し、さらに平和協定を推進しなければならないという声が高まっている。

ムン・ジェイン大統領は4月、「南と北は停戦協定締結65年になる今年終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、港で強固な平和体制構築のための南・北・米3者または男・北・米・中の4者会談の開催を積極的に推進していくた」は、「板門店宣言」に合意した。

また、ドナルド・トランプ、米国大統領は18日、北朝鮮の完全な非核化を対価として、停戦協定合意を約束したことが分かった。

これに対してジュ・ジェオ慶熙大教授は「北朝鮮の謝罪なしに終戦宣言が行われるのは、現政権の理念偏向性に対する批判を免れにくい」とし「北朝鮮の韓国戦争責任の要求を現政府が回避すれば、将来的に親日派よりも厳しい批判を避けられないだろう」と指摘した。

別の外交関係者は「韓米首脳すべて目の前の外交的成果を導出するのに汲々としている」とし「終戦宣言がなされる前に明らかな戦争加害者である北朝鮮の謝罪を受け入れない場合、永遠の歴史の宿題として残るだろう」と批判した。


早急な終戦宣言は戦争抑止力が無力化されて、私たちの安全保障に空白が発生することがあるという懸念も提起される。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=119&aid=0002265839


もう無理よ。40代以下はムン・ジェイン大好きの鉄板支持層。

若い女性はカッコいいと思ってるのか、無条件にムン・ジェイン支持だし、男性も徴兵行きたくないからムン・ジェインに傾いてるでしょ。

もう韓国で反共を訴えるのは、戦後を知ってる60代以上だけ。

日本の60代から上が学生運動の反体制で、10-50代のネット世代が自民支持というのと真逆よ。

統一したらムン・ジェイン大統領がいいと言ってる若者がいる時に、『北は謝罪を』なんて言っても相手にされない。

それに統一したら韓国自体が北に呑まれるんだから、上部組織に下部組織が謝罪要求なんて無理。