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憲法裁判所が良心的兵役拒否者の代替服務を許可するように決定を下し、関連議論が急流に乗っている。

軍の内外では、兵役義務の公平を維持するために代替服務が現役服務より期間が長いことである予告が出てくる中で、人権系は代替服務が現役服務と実際に同じ値を持つべきだと対抗しながら、適切な代替服務期間の算定を置いて論議が続く見通しだ。


報告書は、「兵役拒否者と現役服務の平等を考慮し、代替服務の期間を定めることは、難しい問題」とした▲現役服務の予備軍訓練による損害▲兵役条件と身体の危険▲北朝鮮の脅威レベル▲兵力資源状況などを考慮すべきと述べた。

最近、私たちの社会は、予備軍訓練に参加する学生、会社員、自営業者らの金銭的損害など、これに対する補償議論が活発に行われている。

良心的兵役拒否者は予備軍訓練に参加していないことが有力なように、現役服務の予備軍訓練参加による損害レベルが代替服務期間の算定に適用されなければならない。

また、報告書は、韓国の厳しい兵役条件を考慮すると、兵役拒否者の良心的決定を保護しながらも、現役服務と同じ高域の程度の業務を軍隊の外検索容易ではないと分析した。

したがって現役服務の兵役条件の難しさと身体的リスクが代替服務よりどれだけ多くの上位にいるかどうかを重点的に検討するとみられる。

また、兵士は命を担保に公益のために働き、特に、韓国は北朝鮮という現存する脅威を置いている。

最近、南北和解気流に兵士が命を失う可能性は低くなったが後に安保状況が激動する場合軍人が処する脅威の程度が代替服務期間に反映されなければならない。

また、韓国は少子化基調と兵力資源の資源がますます不足する状況で兵役拒否者の急増は、国家安全保障を損なう危険性がある。

これに対して報告書は「審査の厳格化と代替服務期間を延長し、良心的兵役拒否を装った怠け者をある程度制限することができる」とし、「代替服務が懲罰的手段に転落していない制限を守らなければならない」と付け加えた。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=119&aid=0002266807


韓国の憲法裁判所って、不思議なところがあって、司法判断と言うより政治判断的な問題を抱え込むと何年も保留する。

例えば日本に対する徴用の保証の判断とか。

日韓基本条約と国民感情、どんな判決出しても受け入れられないのがわかってるから保留にする。

良心的兵役拒否者に対する判断も、5-7年程度保留してたはずなんですが、ムン・ジェイン政権になってやっと判断した。

韓国の場合、兵役の代わりに警察に行って準警官みたいな事もするんですけどね。

反面、兵役拒否者に対する風当たりは強く、今年兵役拒否者が起業したら契約更新認めないとか。

まぁ20代の貴重な時間を2年無駄にして、その期間待つ彼女もおらず、ほとんど別れて乗り換えられるようなつらい思いしてるから、それを拒否する人が許せないのもわかるはわかる。

ムン・ジェインは兵役期間事態短縮する予定だし、これで良心的兵役拒否を認めるとなると、その判断基準で相当もめるでしょうね。

多分、20代男性にエホバの証人への入信増えると思いますよ。

アメリカとかだと学生ローンとか奨学金焦げ付かせた学生を、軍がリクルートしたりしてますけど、日本も奨学金で大騒ぎしてるんですから、自衛隊の下部組織作って、そこで面倒見てもいいと思いますけどね。

まぁ左翼では耐えられず、即日脱柵になるかな。