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「すみません。夫が昼食にビビン麺を食べたいと言っていて…」。スポーツ講座が終わると週に1回、受講生たちが集まってサンドイッチを食べる。

だが、その韓国人女性は米国に移民して40年間、つらい仕事を一生懸命して退職したのに、女性の夫の「家メシ好き」は定年というものを知らなかった。

彼女はカリフォルニアの太陽に背を向けてビビン麺を作るため自宅の台所に戻っていった。

韓国人男性の蔑称を作ることにかけては天才的な一部の女性たちは、こういう男性のことを「メシくれ虫」と呼ぶ。

女性だけではない。一部の男性たちは韓国人女性のことを「カネくれ虫」と名付けて対抗している。

彼氏に「高級ブランドのバッグを買って」とねだる女性がその根拠だという。

男性は「メシくれ虫」、女性は「カネくれ虫」…このようにののしり合う世の中は誰が作ったのだろうか。

家で食事ができないと大騒ぎする男性のせいなのか、それとも自分の人生を夫に抵当に取られた女性のせいなのか。

「高級ブランドのバッグ」で愛情表現をしてほしいという女性の欲が問題なのか、「そんな物は買えない」と言えずに24カ月払いにする男性の見えが問題なのか。

残念ながらどちらの方が悪いのかは判断が難しい。結果は一つだが、原因は相互に照応している。

簡単に言えば、「メシくれ虫」を作ったのは「カネくれ虫」であり、「カネくれ虫」を作ったのは「メシくれ虫」なのだ。

数日前、美しいドレスを着た若い女性モデルが3センチほどのローヒールの靴を履いているのをテレビで見た。似合っていなかった。

この女性は背の低い男性と付き合うようになってから、主にローヒールの靴を履いている。

隣の男性は靴に底上げ用のシークレット・インソールを入れて、背を高く見せていた。

「男の方が背が高くなければならない」という古い考え方が垣間見られるが、これこそ個人の嗜好(しこう)だ。

しかし、今は「個人の嗜好」といったものが認められにくくなっている。

女性向けインターネットサイトでは、こういう女性たちはかなり「かみつかれて」いる。

「男性に仕えている」という批判が出ているのだ。芸能人でさえ「女性主義」という体制に入っていなければ批判に耐えるのが難しくなっている。

「女性主義」が「男性主義」の歴史の副作用をなくすためのものだとしたら、「過程の正当性」も重要だ。男性優越主義者向けのサイトをそのまま見習ったという女性至上主義者向けサイトを見ると、過去の、暴力すら擁護していた「386運動」メンバー(1980年代に大学に通った1960年代生まれの政治家や市民運動系の知識人)と同じ偏向的な姿勢を感じる。

貧しく活力が弱い男性や性的マイノリティーに対する嫌悪は「表現の自由」の程度を超えている。

しかし、こうした方面を専門とする学者たちは「ゆがみを正すため、別のもう一つのゆがみは避けられない」と主張する。

女性に向かって「永遠の被害者」とささやき、利益を得ようとしているようにも見える。

「メシくれ虫」という言い方と「カネくれ虫」という言い方はどちらの方が悪いのだろうか。どちらも悪い。

引用元 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/28/2018062802327.html


結局、『みんな差はあるけど、仲良くしよう』と言うのは、韓国では負けなんだよね。

だから常に内部で争う。そんなに豊かでなく、富裕層に抗えない庶民層が常に『お前が悪い、私が被害者』と罵り合ってマウンティングをして、日々勝ち名乗りを上げている。

弱肉強食の韓国で餌食にならない為には、常に誰かを攻撃して『私は弱者ではない。勝ち組である』というアピールをしなくてはならない。

だから服装からして、皆が同じ格好をして多数派に入って安心する。個性的な格好をして、目を引けば攻撃されかねない。

あくまで勝つ為、餌食にならない為の闘争であるから、『公平』など目指してない。

女性権利主張する団代が、『男性の権利を侵害してる』と言われれば、『それは仕方ない。それがなんだというのか』と食って掛かる。

本来、自由民主主義の世界においては、互いにより努力して富の蓄積によって安定と上昇を目指す上位均一化が理想なんだけど、韓国においては高い地位にいる者を引きずり降ろして、より低いレベルで下方均一化を求める傾向が強い。

より人を憎み人を攻撃した方が、韓国では幸せになれる。憎まない人間は餌食として屠られる。

まぁ実質、韓国はまだ近代に入っていないという事でしょう。

立憲民主党に対して日本人が感じる違和感と言うのは、そういう韓国の手法を日本に持ち込んだ異質感だと思う。