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ナセル・シャドリの後半追加時間の逆転ゴールでベルギーが日本に3-2で逆転勝利を収めて2018国際サッカー連盟(FIFA)ロシアワールドカップ(W杯)ベスト8に進出した中、KBS(韓国放送公社)サッカー解説委員ハン・ジュニ氏の発言が問題になっている。

ベルギーは3日(日本時間)、ロシア・ロストフアリーナで開かれた日本とのW杯決勝トーナメント1回戦で、2-2と拮抗していた後半追加時間の試合終了間際にシャドリの劇的逆転ゴールによって3-2で勝負を決めた。

この日の試合解説を担当したハン解説委員は、シャドリのゴールが入ると「シャドリ、ありがとうございます。シャドリをなぜ(試合に)投入したのかとさっき(言ったけれど)。非常に間違っていました。謝ります。ありがとうございます」とコメントした。

続いてハン解説委員は興奮した声で「シャドリ選手のゴール、当然感謝して謝罪します。今のベルギーの5人の選手による電光石火のような最後のカウンター攻撃、これがサッカーですね」と付け加えた。


韓国の一部視聴者は「公営放送であるKBSでこのような不公正解説をしてもかまわないのか。いくら日本が勝つのが嫌だといっても、解説は公平にしなければならないのでは」「韓日戦でもないのにこのような不公正中継をするなんて。解説者ならもっと中立性を守って放送を進めるべき」など批判の声をあげた。


引用元 http://japanese.joins.com/article/833/242833.html?servcode=600&sectcode=640&cloc=jp|main|top_news


まぁ当然というか、今まで常に日本の相手陣営を応援し、日本をこき下ろすスタイルの実況が『最高に面白い』と好評だったから、そのスタイルを踏襲しただけの事。

批判される方にしたら『今までみんな喜んでたのに、今更なんだよ』と感じでしょう。

ネットコメントは、2-3割日本サッカーを褒めるコメントもあるが、基本的には日本が敗れた事に喜ぶコメントが圧倒的で、いつも通り韓国人。

いや、これで良いと思います。韓国人が日本をどう見ているのかが伝えられますからね。

『日本と韓国の国民性の相違は、努力程度で中和できるものではない。異質である』という認識が共通認識に近づく一つの助けになる。

そういう意味では、韓国の反日は強ければ強いほど日本にとって都合がいい。


※編集後記

いや、皆さん疲れましたね。視聴率30パー越えみたいですけど、徹夜で今死んでいます。

試合の記事続きましたけど、皆さん、うちは政治ブログです!忘れてた!

サッカーは試合時間長いので、見ていて感情が翻弄される。勝ったと思ったけどなぁ・・。

あんな事あるんだなぁ・・パッキャオからダウン2回取って、仕留めに行ったらカウンター貰ってKOされた感じでしょ・・。

あの変なヘディングか、最後のシュートあと20センチを止められていたらなぁ・・。

2点取った時点で、完全守備体制に行けば何とかなったんですかねぇ・・。

とにかくサッカーは試合時間長すぎて、見てるだけで疲れました。