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眼に傷を負って座っていた姿がソーシャルネットワークサービス(SNS)を介して知られ、人々の切なさを呼んだ済州島の犬が救助された。

19日SNSに放置されているのを助けてくれという文が載ってきた。 写真の中の犬は片方の目に傷を負い、濡れた石の隙間に体を入れて座っていた。 首は鎖で繋がれている。


発信者は、「両親が数ヶ月前から放置されたように感じて、世話をしておられた」とし「雨の日の屋根もなく、雨をしのぐ屋根も無く犬のための小屋も所有者が取り除いてしまった」と伝えた。

彼は「犬にご飯や水を与えないようだった」とし「毎回ご飯を与えに行くたびに、犬がいそいそと食べ、何ヶ月経っても怯えているようで不思議に思っていたら、当日の夕方、いぬの目が何かにによってひどく損傷し吹き飛ばされていた」と語った。 情況上の虐待とみられるとのこと。

それと共に彼は「お金を与えて買ってきたかもしれないが、その後、続けて同じように犬を連れて来るように注意している」と助けを要請した。

これ釜山動物虐待防止連合の活動家は、20日午前、地方自治団体の関係者と一緒に現場を訪れた。

担当者は、現場でのの状態を確認して避難所で緊急隔離措置した。

目を負傷した犬は、現在、動物病院での治療を受けている。

済州西帰浦市役所の関係者は、「まだ虐待か、周囲に石が多いので、そこに負傷したのか知ることができない」とし「一応虐待で告発して捜査受理された状態」と述べた。

これを見たネチズンたちは 「いつになったら、動物虐待のニュースを見ないでしょうか」「これまでどのように苦しんだのか」「ああするのなら、なぜ育てるか」と怒った。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=421&aid=0003440041


鎖につながれて、食事もまともにしてない犬がどーやって周囲の石で怪我したかもと言えるのか。

この犬を放置した飼い主か、それに近い人物が、繋がれて逃げられない犬に岩を投げつけて目を潰したとしか思えないですけど。

まぁ人間も神様ではないから、ワンコに叱るだけでなく、怒ったり当たる時もあるのはわかるけど、こんなケガさせて、更に放置するというのはわからないというか、もう飼う資格ない。

韓国なら『頭から火が出て石で殴りつけてしまった。後悔している』と言えば、『それが人間だ。人間味がある。怒りをコントロールできる人間がいると言うのか』と言いそうですけど。

あとは韓国の保護施設が『まとも』で、この子が更なる虐待を受けない事を期待します。

まぁそれもなかなか難しい国だと思いますが・・。